
㊧MFW25223 マッシュ、㊤MFW25222 ガイア、㊨MFW25224 オルテガ
ヌル(神戸市長田区、栗原将史代表)は、カメラバッグブランド「MOUTH(マウス)」から、リップルソールレザーシューズの「ガイア」「マッシュ」「オルテガ」を、12月19日(金)から販売している。
一見するとどこにでもありそうな黒靴3型は、「撮影現場対応レザーシューズ」として開発したもの。注目すべきはソール。波打つような凹凸を持つリップルソールは、もともとワーク&ミリタリー由来の“滑らないための形状”で、これをあえて革靴に落とし込むことで、濡れた舗道、ケーブルだらけのスタジオ床、金属階段等で安定したグリップを確保する。
さらに高反発クッションインソールを採用。天然コルクのトップシートと柔軟性に優れたPUクッションを組み合わせたカップインソールになっており、クッションは沈みすぎず、歩行時の返りをしっかりサポートし、「革靴なのに、足運びはスニーカー」を実現。
アッパーは本革を使用し、デザインは流行に左右されないシンプルさときちんと感があり、フォーマルな場でも使えるものになっている。
プレーントウの「MFW25222 ガイア」は最もフォーマル対応力が高い万能アイテム。ジャケット撮影、商談、式典などさまざまなシーンに対応する。チロリアンの「MFW25223 マッシュ」は、ぽってりトウ×重心低めのスタイルで、ワーク、アウトドア、機材持ち歩き派にちょうどいい1足。脱ぎ履きしやすいローファーの「MFW25224 オルテガ」は、空港・展示会・ハードな移動日に真価を発揮するアイテムになっている。
すべてサイズは25~28㎝(1㎝刻み)で、価格は1万8700円(税込)。
販売店は、BOSTON CLUBのHEPFIVE店、阪神梅田店、HOOP店、マウス公式オンラインストア(https://shop.mouth-jp.com/)。