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2026年01月20日

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「コンバース ランニング」からブランド初の厚底ソールを採用した「CONS RUNBOUNCE」が登場――三津家貴也氏が提唱する“ミッドフット走法”を支える最新モデル

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コンバースジャパンが展開する「コンバース」のランニングシューズライン「コンバース ランニング(CONVERSE RUNNING)」は、2026年春夏シーズンの新作として、ブランド初の厚底ソールを採用した新型モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka(コンズ ランバウンス 3itsuka)」が登場。2026年2月中旬からコンバース オフィシャル オンライン ショップ、全国のコンバース一部取り扱い店舗にて順次発売する。


『ポップランニング』をコンセプトに展開するコンバース ランニングは、速さや距離だけにとらわれず、“自分らしく楽しむ”ことを大切にしたスタイルを提案している。今シーズンは、「楽しさを感じながら走ること」を追求するランニングアドバイザー・三津家貴也氏がプロデュースを手がける、ブランド初の厚底モデル「CONS RUNBOUNCE / 3itsuka」を展開する。


同モデルは、三津家氏の「今までにない、心地よい厚底トレーニングシューズを作りたい」という熱い要望から開発がスタート。最大の特徴は、ミッドソールに採用した「SUPER CRITICAL FOAM(スーパー クリティカル フォーム)」。大気中の成分を物理的に発泡させることで、非常に微細かつ均一な気泡を分布させ、大幅な軽量化と、形状回復性に優れた高反発性を両立した。適切な硬度に調整された柔らかなソールが、着地時の衝撃を優しく受け止め、リズムよく「ポンポン」と弾むような推進力を生み出す。


また、内部にシャンクを搭載することで、柔らかな履き心地を維持しながらも走行時のねじれを抑制し、高い安定性を実現した。


さらに三津家氏が推奨する、身体への負担を軽減しエネルギーロスを抑える「ミッドフット走法(足裏全体での着地)」をサポート。この走法にはじめてトライする方でも自然にフォームを習得できるよう、ドロップ(踵とつま先の高低差)を8㎜に設定。適切な底面幅と、適度な地面反発力を備えた設計により、スムーズで心地よい走行体験を提供する。


アッパーには、三津家氏のこだわりを反映した「テクニカルシングルメッシュ」を採用。通気性を重視したメッシュ素材と、走行時の足のブレを抑制する特殊構造を組み合わせることで、快適なフィット感を追求した。インソールには、シグネチャーモデルとしての特別感を演出する「3itsuka」のモノグラムロゴをプリントしている。


カラーは3色展開、サイズは23.0~29.0㎝(0.5㎝刻み)。価格は1万9800円(税込)。


同モデルの発売を記念して、三津家貴也氏のオフィシャルサイト(https://3itsuka.com/)にて先行予約販売を実施。期間は2026年1月23日(金)まで。


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