「コンバース」が富樫勇樹選手のシグネチャーモデル「CONS UNAVERAGE MID」を12月26日に一般発売へ――12月1日から先行予約開始

コンバースジャパンが展開する「コンバース(CONVERSE)」のバスケットボールカテゴリーから、ブランドアンバサダーを務める富樫勇樹選手のシグネチャーモデル「CONS UNAVERAGE MID(コンズ アンアベレージ MID)」を数量限定で、12月1日より一部取扱店舗で先行予約の受付を開始、12月26日から一般発売する。
コンバース バスケットボールの新たな象徴として位置づけられるのが、富樫勇樹選手のシグネチャーモデルのコンズ アンアベレージ MID。
発表時から大きな反響を集めた同モデルは、富樫選手自身が開発に深く携わり、ガードとして求められる俊敏性や精密なプレーを支える機能を細部まで追求して設計されている。富樫選手が長年愛用してきたミッドカットをベースに、安定性と軽快さの両立を実現。
アッパーには、富樫選手の“スピードの閃光”と“燃える闘志”を表現したレッド×ブラックのグラデーションを採用し、プレースタイルを象徴する力強いデザインに仕上げた。コンバース バスケットボールが培ってきた最新テクノロジーを搭載し、試合中のパフォーマンスを最大限に引き出すプレミアムな一足として、ついに発売を迎える。
シュータンに配されたシグネチャーロゴは、富樫選手のイニシャル「Y」と「T」を組み合わせ、背番号の「Ⅱ(2)」を表現。直線的かつ斜体を取り入れたこのロゴは、クイックネスとスピード感を象徴。縦方向の二本線は彼のプレーの軸である「スピード」と「テクニック」を、斜線の余白はディフェンスを切り裂く鋭い動きを表している。
機能面では、通気性の高いテクニカルメッシュアッパーとTPU融着により、ホールド性を向上。TPU樹脂パーツの弾性特性により、屈曲・伸展時に反発効果を発揮する。ミッドソールは、2つのパーツで構成。ベースにはクッション性、側壁にはサポート性を持たせ、それぞれの部位に最適な製法を施すことで、プレーヤーの足元をしっかりと支える。
また、独自開発した衝撃緩衝材「React HC」を踵に搭載。ハニカム構造にすることで足への負担を軽減させ、快適なクッション性能をサポートする。アウトソールは、縦方向への屈曲性だけでなく、横方向への屈曲性も高めたソール意匠を採用。走行時や、回転時など様々なシチュエーションで高いグリップ力を発揮する。カラーは1色展開、サイズは25.0~29.0㎝、30.0㎝、31.0㎝。価格は2万2000円(税込)。
今回、同モデルの発売を記念し、数量限定でオリジナルキーホルダーを用意。同モデルの購入者にプレゼントする。今後も、キャンペーン詳細や最新情報は公式インスタグラムおよびブランドページで発信していく。
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