「エコー」がクッション性と柔軟性を備えた一日中快適な履き心地を提供する「ECCO BIOM 720コレクション」を展開

BIOM 720 W
エコー・ジャパンが展開する「ECCO(エコー)」から最高機能スニーカー「ECCO BIOM(エコー バイオム)」の進化モデルが登場。2026年2月6日(金)からECCO銀座店、青山Ao店、TOKYO SHIBUYAおよびECCO公式オンラインストアにて先行発売、全国の店舗では2月20日(金)から発売する。
同ブランドにとって、履く人の快適さは常に最優先。あらゆるデザインとコレクションの根底には、快適性、使いやすさ、実用性、そしてスタイルが根づいている。つねに人間の行動を考えたエコーの象徴的かつ革新的なBIOM(R)技術は、ウォーキングシューズにおけるパフォーマンスにフォーカスしている。(BIOM = BIOMECHANICAL OPTIMIZATION(バイオメカニカル オプティマイゼーション=生体力学的最適化)の略)。
2009年、2500人のアスリートの足をスキャンして誕生したBIOMは、生体力学的な最適化を実現し、エコーのフットウェアの基盤となった。裸足ランナーから着想を得たこの技術は、歩調に逆らわず調和する靴を創り出すことで、身体の自然な動きをサポートするよう設計されている。そんなBIOMは、安定性、サポート性、柔軟性、そして足全体において最適なフィット感と履き心地を提供する。
エコーは今季、独自のBIOMをさらなる次元へと進化させた新世代シューズ「ECCO BIOM 720コレクション」を発表する。
同コレクションの中核を成すECCO ENCOREテクノロジーは、同ブランドが2011年に初めて導入したアウトソールの戦略的な通気孔構造を採用し、効率的なエネルギーリターン、優れた通気性、そして高い衝撃吸収性を実現することで、卓越したクッション性と柔軟性を備えた一日中快適な履き心地を提供する。
2026年春夏コレクションでは、メンズおよびウイメンズそれぞれに向けて、①通気性に優れた高機能素材でスポーティなデザインに仕上げた「ECCO BIOM 720」、②万能な防水オールラウンダー「ECCO BIOM 720 GTX」、③日常使いの夏用スニーカー「ECCO BIOM 720 BREATHRU」の3つの主要スタイルで構成、機能性とデザイン性を高次元で融合したラインアップを提案する。価格は3万5200円(税込)~4万2900円(税込)。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP