寿産業、くまモンの靴用乾燥剤「くまモンフレッシューズ」で熊本地震の復興支援 購入1足につき500円を寄付
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環境に優しい・生活を豊かにするオリジナル生活雑貨を企画開発・販売する寿産業(岐阜県・岐阜市、佐野峯男代表)は、令和8年(2026年)熊本地震の復興支援を目的とした「くまモンと一緒に歩む復興支援プロジェクト」を立ち上げ、靴用乾燥剤「くまモンフレッシューズ」の販売を2026年10月1日に開始した。商品の購入1足につき500円を熊本への復興支援金として寄付する。
販売価格は24㎝サイズが1760円(税込)、27㎝サイズが1980円(税込)。カラーはドット柄と黒の2色展開で、それぞれ2種類の絵柄を用意した。JIS1級のB型シリカゲルと備長炭不織布を使用し、天日干しすることで繰り返し使用できるのが特徴。靴の吸湿・消臭に対応しながら、使い捨てではなく長期間使用できる商品として、環境面にも配慮した。
同社は以前から靴の吸湿・消臭アイテム「フレッシューズ」の開発・製造・販売を手掛けており、約10年前にもくまモンをデザインした靴用乾燥剤を商品化した実績がある。今回、その縁を生かして熊本県にくまモンのライセンスを再申請し、公式ライセンス「©2010熊本県くまモン#K39056」を取得した。
プロジェクトのコンセプトは「一過性で終わらない、息の長いご支援を」。災害発生後、時間の経過とともに支援への関心が薄れることを防ぎ、日常生活で使う商品を通じて継続的に熊本を支援できる仕組みを目指す。繰り返し使える商品設計と、購入ごとに寄付につながる仕組みを組み合わせた。同社ではこの取り組みについて「人が明るく前向きに過ごすことが出来る願いを込めている」としている。
販売は同社の公式ECサイト(BASE URL:https://kotobuki3.shopselect.net/)を中心に、公式Instagram(https://www.instagram.com/kotobuki3.u/)のストーリーズに掲載するリンクや公式LINEを通じて展開している。今後は小売店のバイヤーや企業施設、スポーツ団体などへの卸売も積極的に進め、販路の拡大によって支援の輪を広げていく方針だ。
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