デッカーズジャパン,「ホカ オネオネ」のアンバサダーに山の神・柏原氏が就任

「ホカ オネオネ」のアンバサダーに就任した柏原氏
デッカーズジャパンは、ランニングシューズブランド「ホカ オネオネ」のアンバサダーとして富士通スポーツ推進室所属の柏原竜二氏と5月1日付で契約した。
同社では、「柏原さんのフィルターを通して、今季の新モデルであるクリフトン エッジを始めとするホカ オネオネの製品の機能や魅力を、より分かりやすく多くの人々に伝えてもらう。さらに現在、柏原さんが行っているスポーツ活動全般への支援、地域・社会貢献活動のサポートもしていく」としている。
柏原氏は、東洋大学時代に箱根駅伝で4年連続5区区間賞を獲得し、3度の優勝に貢献した。卒業後は富士通陸上競技部で活動し、17年3月末で現役を引退した。
柏原氏は「ホカ オネオネは、ここ数年でものすごく開発が進み、以前から興味があった。また履いてみて、人をサポートし、寄り添うシューズだと感じた。力学的にサポートしてくれるシューズはなかなかないので、履いていて楽しく、その技術力に触れてみたいと感じた。ホカ オネオネのアンバサダーとして、日本各地で講演や陸上教室を行いたい」とコメントしている。
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