「スケッチャーズ」が公式通販サイトを日本に開設
「SKECHERS(スケッチャーズ)」が日本で展開する初のブランド公式通販サイト、skechers.jpを開設した。スケッチャーズに関するあらゆる情報を提供するこの新しいサイトでは、メンズ、ウイメンズ、キッズのシューズ、スニーカー、サンダルなどの膨大な品揃えを閲覧でき、自分にぴったりのスタイルをオンラインで購入することができる。
日本でスケッチャーズのカントリーマネージャーを務めるトダ デイビッド氏は、「この新しいeコマースプラットフォームのローンチは、日本の消費者に向け直接ビジネスの拡大を支援するもの。新しいskechers.jpのウェブサイトは、消費者がどこでどのように買い物をしたいかに応え、消費者とつながることを可能にする。この重要なチャネルを通じて、私たちはブランドの紹介、コレクションの紹介、ターゲットとなる施策などを、直営店やスケッチャーズを取り扱う多くの店舗にアクセスが不便な地域にも、全国の幅広い層の消費者に提供することができる」と話す。
また、スケッチャーズ米国本社の最高執行責任者であるデイビッド・ワインバーグ氏は、「柔軟性と消費者体験の改善は、当社のダイレクト・トゥ・コンシューマー戦略の強化のバックボーンとなっている。デジタルとeコマースへの投資は重要であるだけでなく、以前はためらっていた消費者がこの2年間でオンラインショッピングをはるかに快適にするようになったので、不可欠なものとなっている。これらの投資は、いつでも、どこでも、どのような方法でも、消費者が買い物をしたいと思うときに、消費者の需要を満たすことができるオムニチャネル・リテーラーになるための進化をさらに推し進めるものだ」と述べている。
米スケッチャーズ社は、1998年に米国で同社のeコマースサイトを立ち上げて以来、電子商取引と小売事業の間で受注管理を単一プラットフォームに移行してきた。また、同社が直接事業を行っている市場において、新たなロイヤルティプログラムやその他の機能強化を展開する予定。
2020年に米国で既存のデジタルコマースサイトをアップグレードしたのに続き、スケッチャーズはアップグレードしたサイトや新しいサイトを世界中に積極的に展開する計画に着手。同社は現在、欧州、南北アメリカ、アジアでスケッチャーズのデジタルコマースプラットフォームを管理。skechers.jpの新しいサイトは、現在この国でオープンしているスケッチャーズの53の直営店に加わる。
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