ビルケンシュトック・ジャパン、“フットベッド”に焦点を当てた「ビルケンシュトック」の新キャンペーンを展開

ビルケンシュトック・ジャパンは、「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」の新たなキャンペーンを展開する。
靴づくりの伝統を1774年に遡るビルケンシュトック。1897年には解剖学に基づいたラストを開発し、1902年には世界初の柔軟なインソールのひとつを生み出すなど、整形外科的アプローチによる革新を重ねてきた歴史をもち、人々の足の健康に向き合い続けてきた。
昨年に250周年を迎え、今年は新たな一歩として、ブランドの中核である“フットベッド”に焦点を当てた新たなキャンペーンを実施する。このキャンペーンでは、フットベッドの本質的な機能性と革新性を力強いビジュアルと印象的なコピーを通じて改めて伝えていく方針。
「フット」と「ベッド」という2つの言葉を組み合わせて生まれたフットベッド。天然コルクとラテックス、ジュートという素材から作られるフットベッドは、シンプルでありながら革命的であり、何世代にもわたって同ブランドの製品の中核を成し、世界中の人々の歩みを支えてきた。それは立つ、座る、そして最も重要な歩くという足の自然な形を反映するように設計されている。
人間の足は平らではなく、28の骨、33の関節、20の筋肉、114の靭帯で構成される生体力学の傑作。足は本来、コンクリートやタイルではなく、木々の下の苔の上、海辺の暖かい砂、一歩一歩踏みしめる土など、凹凸のある柔らかな地面を歩くよう設計されている。ビルケンシュトックのフットベッドは、その失われたつながりを取り戻し、足が本来あるべき姿で動くことを可能にして、自由に、自然な歩行をサポートしながら、完璧なバランスで歩くことができるために作られている。
今回のキャンペーンを通じて、「一度履いたら手放せない」とも言われるその魅力を広く届け、あらゆる人の歩みの傍にフットベッドがあることを目指していく。シンプルで力強い信念に導かれて生まれたフットベッドと呼応する「WALK NATURALLY」というコピーのもと、足とその歩みにフォーカスしたビジュアルで伝えていく。同キャンペーンの特設サイトはhttps://www.birkenstock.com/jp/walk-naturally/
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