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2026年01月21日

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さくら、英国発ランニングブランド「hylo ATHLETICS(ハイロ アスレティクス)」のフラッグシップモデルをメガスポーツ12店舗で販売スタート

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hylo IMPACT

さくら(京都市下京区)は、日本総代理店を務める英国発ランニングブランド「hylo ATHLETICS(ハイロ アスレティクス)」のフラッグシップモデルである「hylo IMPACT」を、8月26日(火)から全国のメガスポーツ12店舗で販売スタートした。日本の実店舗での展開は、今回が初めてとなる。


hylo IMPACTは、“高弾力な走り”と“環境へのやさしさ”を両立させた次世代型ランニングシューズ。F1のタイヤ技術に着想を得たTREADLIGHTアウトソールが、卓越したグリップ力と推進力を実現。バイオベース素材と超臨界発泡窒素注入テクノロジーの融合によるHYPERBOLTミッドソールは、軽量・高反発で70%のリバウンド率を達成。また、アッパー素材には100%バイオベースの素材を採用するなど、製造時のCO₂排出量を通常比で約40%削減し、製品全体で環境負荷低減に取り組んでいる。hylo IMPACTは、柔らかな着地と素早い蹴り出しにより、世界各国のランナーやアスリートから支持を集め、日本市場への本格上陸に注目が高まっている。


同社が7月26日(土)に東京・代々木のRuntrip Base Yoyogi Parkで開催したローンチイベントでは、共同創業者であり商品開発責任者のJorma Seabourne(ヨーマ・シーボーン)氏 がブランド理念と製品開発について解説。さらに、ハイロ・ジャパン フットウェアマイスターによる商品説明やグループランニングを実施し、参加者からは「高い弾力感と推進力」「普段履きにも映えるシームレスなデザイン」「幅広の足にも快適にフィット」「サステナブル素材による環境配慮」「会話も足も弾む!」といった声が聞かれた。


hylo IMPACTは、23.0~28.5㎝のサイズ展開で、カラーは全5色(Undyed、Sand、Triple Black、Black-White、Blue)。価格は2万1780円(税込)。


今回の販売店舗は、メガスポーツの幕張新都心店(千葉)、ビーンズ赤羽店(東京)、岡崎店(愛知)、姫路リバーシティ店(兵庫)、アーバンステージ岡山店(岡山)、およびOUTSIDE THE BOXのららぽーと豊洲店(東京)、越谷レイクタウン店(埼玉)、むさし村山店(東京)、高崎オーパ店(群馬)、新静岡セノバ店(静岡)、堺北花田店(大阪)、ららぽーと福岡店(福岡)。発売後は、シューズに精通したシューマイスターがフィッティングをサポートする「トライオンイベント」を、週末を中心に実施していく。


hylo ATHLETICSは、2019年に元プレミアリーガーのマイケル・ダウティ氏と、サステナビリティ分野で活躍していたケンブリッジ大学出身のジェイコブ・グリーン氏、シューズ業界で経験を積んでいたジョルマ・シーボーン氏により英国で創業。「未来を走り続けるために、今を変える」というミッションのもと、“地球と身体にやさしいパフォーマンス”を追求している。現在は、欧州を中心に約300店舗で展開され、2025年から香港・マカオに続き、日本市場へ本格参入を開始した。


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