
㊧店内のイメージ画像、㊨「ASICS RUNNING LAB」の様子
アシックスジャパンは12月27日、大阪・大深町の複合商業施設、グランフロント大阪の直営店を「ASICS GRAND FRONT OSAKA(アシックスグランフロント大阪)」にリニューアルしてオープンする。
同ストアは2013年4月に国内4店舗目の直営店「アシックスストア大阪」としてオープンした。2025年6~10月には、ブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」を体現する体験型イベント「DISCOVER. by ASICS(ディスカバーバイアシックス)」を期間限定で展開し、多くの人に製品魅力を発信した。
今回のリニューアルでは、ランニング、テニス、バスケットボール用品に加え、「ASICS SportStyle(アシックススポーツスタイル)」のスニーカーなどを拡充し、さまざまな顧客に来店してもらえる店舗を目指した。
売り場には約20mの試し履きトラックを新設し、歩行だけではわからないランニング時のフィット感やクッション性、グリップ力を実感できるようにした。さらに顧客の足形を計測する「ASICS FOOT ID 3D(アシックスフットアイディスリーディー)」のサービスも提供。4台のカメラで一度に両足を撮影し、約15秒で足長、足高、アーチ高、足囲、踵幅の5項目の計測を完了する。測定は無料で事前予約は不要にした。
「ASICS CONCIERGE SERVICE(アシックスコンシェルジュサービス)」による相談サービス(有料・要予約)や、専門スタッフによる「ASICS RUNNING LAB (アシックスランニングラボ)」 での測定・分析(有料・要予約)も利用できる。
店舗面積は約548㎡。店舗デザインはホワイトとシルバーを基調に、人工大理石調の床や木の什器を取り入れ、製品とサービスの物理的な空間をシームレスに統合する演出を施した。
品揃えは、ランニングでは東京2025世界陸上競技選手権大会でトップアスリートの足元を支えた「METASPEED(メタスピード)」シリーズを始め、「EKIDEN Pack(エキデンパック)」9品番など多彩なアイテムを展開する。
アシックススポーツスタイルは、2014年に発売したクッション性に優れたランニングシューズを快適なライフスタイルシューズとして再登場させた「GEL-CUMULUS 16(ゲルキュムラス16)」 、欧米など海外でも話題となっている「GEL-KAYANO 14(ゲルカヤノ14)」や「GEL-NIMBUS 10.1(ゲルニンバス10.1)」などの人気商品を中心に展開。
そしてバスケットボールでは、アシックスと契約を結ぶ河村勇輝選手と共同開発したシューズ「SWIFTACE YUKI(スウィフトエースユウキ)」(12月19日発売)などを取り揃える。