クロックス・ジャパン、「クロックス」が靴を選ぶ楽しさと「ジビッツ™ チャーム」によるパーソナライズ体験で存在感強める

クロックス・ジャパンは2025年12月15日、都内でメディア向けイベントを開催し、ブランドメッセージ「Come As You Are – いつだって自分らしく」を軸にした最新アイテムや、「ジビッツ™ チャーム」によるパーソナライズ体験を披露した。会場には、アイコンモデル「クラシック クロッグ」をはじめ、多彩なフットウェアとアクセサリーを一堂に展示。あわせて、IPコラボレーション商品の反響や、2026年注目の新製品についても紹介した。
同イベントでは、クロックス・ジャパン担当者がブランドのミッションについて説明。「クロックスは『すべての人に、快適な一足を。』というシンプルなミッションを掲げている。快適性は履き心地だけでなく、ジビッツ™ チャームによるカスタマイズを通じて“自分だけの快適”を作ることも含んでいる」と語った。
世界共通のブランドメッセージ「COME AS YOU ARE」のもと展開されている同ブランド。日本市場では2005年から展開されており、昨年上陸20周年を迎えた。子どもから年配層まで幅広い世代に支持され、ジェンダーを問わず同じスタイルを楽しめる点も、クロックスならではの特徴だという。
クロックスの大きな特徴のひとつが、ジビッツ™ チャームによるパーソナライズ体験だ。直営店やパートナー店舗を含め全国54店舗(2026年1月9日時点)では、ジビッツ™ チャームを選んで、その場でカスタムが楽しめる専用のテーブル「ジビッツ™ テーブル」のフルサイズを設置し、常時300種類以上のジビッツ™ チャームを用意。新商品の投入頻度も高く、消費者が自分好みの組み合わせを楽しめる点が支持を集めている。

フルサイズのジビッツ™ テーブルには常時300種類のジビッツ™ チャームがならぶ
その魅力を体感してもらう取り組みとして、渋谷や原宿などで体験型イベントを実施。フルサイズのジビッツ™ テーブルを設置し、来場者が自由にチャームを選べる場を提供した。販売を主目的としないこのイベントは好評を博し、参加者によるSNS投稿が自然なかたちでブランドの認知拡大につながった。
クロックスの特徴は、靴ブランドでありながらジビッツ™ チャームの「ワクワク」から関心が始まる点にある。自分だけのカスタマイズ体験を通じて、「これを履けるのはクロックスだけ」という価値が伝わり、SNSを介した発信がブランド成長を後押ししている。
話題性のあるコンテンツやデザイナーとのコラボレーションが話題に

2025年はドラゴンボールZやマリメッコ、クリスピー・クリーム・ドーナツなど様々なコラボモデルを展開した
クロックスは近年、IPやデザイナーとのコラボレーションを積極的に展開している。ドラえもん、ドラゴンボールZ、ハリー・ポッター、鬼滅の刃、クリスピー・クリーム・ドーナツなど、多様なコラボ商品が若年層からインバウンド客まで幅広く支持を集めている。
なかでもマリメッコとのコラボモデルは発売から数日で完売。日本発の企画として始まったオリジナルステッカーが人気のB-SIDE LABELとコラボしたジビッツ™ チャームは海外でも展開されるなど、日本市場からの発信力も強まっている。
来年の注目はバレエタイプと大人向けの上品なモデル

㊧「クラフテッド」シリーズの新作「クラシック クラフテッド ヴィーガン スエード クロッグ」 9350円(税込)、㊥「クラシック バレエ」 6600円(税込)、「クラシック クロッグ」(新色のイエローライト) 7700円(税込)




