ビバイアジャパン、「ビバイア」の新クリエイティブ・ディレクターにアラン・ブアンネが就任――働く女性の足元を支える“美と機能”の融合を加速

ビバイアジャパンが展開する「VIVAIA(ビバイア)」は、2026年からクリエイティブ・ディレクターに Alan Buanne 氏(以下:アラン・ブアンネ))が就任したことを発表。
アラン・ブアンネ氏は、イタリアの伝統的な靴作りの技術を背景に、ロンドンのコンテンポラリーブランドからラグジュアリーメゾンまで、多彩なキャリアを持つオーストラリア出身のデザイナー。今回の就任は、米国・欧州・日本を中心としたビバイアのグローバル展開を次のフェーズへと引き上げ、「よりファッショナブルなブランド」へと進化させ、世界中で統一されたブランドの世界観を伝えていくための、重要な戦略人事だという。
同氏はこれまでに、LVMH 傘下の「ニコラス・カークウッド」や「ボッテガ・ヴェネタ」のメンズデザインマネージャーとして手腕を振るい、自身のブランド「BUANNE」や共同設立した「NEOUS」でも国際的な成功を収めてきました。ビバイアが持つ素材の革新性と快適さという強固な土台に、彼が培ってきたハイファッションの感性とスタイル主導の視点を融合させることで、「履き心地のためにデザインを妥協しない」というブランドの価値をさらに高めていく。
アラン・ブアンネ氏は日本の女性に向けて「日本の女性はダイナミックで常に進化しており、現代的な自立心を体現している。家族とのつながりを深く大切にしながらも、キャリアを優先し、自分自身を第一に考えることの重要性を理解している。彼女たちは、現代女性の精神そのものを映し出している」とコメントしている。
今後は、アラン氏の指揮の下、ビバイアは単なる靴の見た目や履き心地だけでなく、「身体全体をどうサポートするか」という視点での製品開発を推進。特に、仕事を持つ女性のライフスタイルに寄り添い、審美性と機能性の両面から女性の毎日をエンパワーメントするデザインを、2026年から順次展開していく予定だ。
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