「ブルックス」からロードの定番「Ghost」発、トレイル対応の新モデル「GHOST TRAIL(ゴースト トレイル)」が4月17日に登場

アキレスが展開する「BROOKS(ブルックス)」は、人気ロードモデル「Ghost(ゴースト)」シリーズの履き心地を踏襲しながら、トレイルにも対応した新モデル「GHOST TRAIL(ゴースト トレイル)」を、2026年4月17日(金)から発売する。
ゴーストシリーズは、同ブランドを代表するロードランニングシューズとして、長年にわたり多くのランナーに支持されてきた定番モデル。ソフトでスムーズな履き心地と安定感のある走行性能を兼ね備え、日々のトレーニングから長距離ランまで幅広く対応。そのバランスの取れた性能により、初心者から上級者までレベルを問わず選ばれ続けている。
今回発売するゴースト トレイルは、そうしたゴーストならではの快適なライド感をそのままに、未舗装路や軽度なトレイル環境にも対応できる設計を採用。ロードとオフロードをシームレスにつなぐ、新たな一足として展開。舗装路では滑らかな走行感を、トレイルでは安心感のある接地を実現し、日常のランニングからライトトレイルまで、幅広いシーンで活躍する。
機能面では、窒素を注入した「DNA LOFT v3」クッションを搭載し、やわらかくスムーズな足運びをサポート。トレイルでもロード同様の快適な走り心地を維持する。また、アウトソールには「TrailTack Greenラバー」を採用し、濡れた路面でも優れたグリップ力を発揮。3㎜ラグが起伏のある路面でも安定した走行を支える。
アッパーには通気性に優れたエンジニアードメッシュを使用し、快適性を確保。さらに、つま先部分の3Dプリント補強やマッドガードにより、トレイル使用時の耐久性にも配慮した設計となっている。
加えて、TrailTack Greenアウトソールには25%のリサイクル素材を使用し、環境配慮にも取り組むなど、パフォーマンスとサステナビリティを両立したモデルに仕上げた。
カラーはメンズモデル(25.0~30.0㎝)、レディスモデル(22.5~26.0㎝)ともに2色展開。価格は2万2000円(税込)。
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