「レペット」からバレエのトウシューズからインスピレーションを受けた「リスベット」が登場

ルックが展開する「Repetto(レペット)」は、バレエのトウシューズからインスピレーションを受けた新モデル「LISBETH(リスベット)」を、7月17日(水)に発売した。
クラシックなボックス型のフォルムがエレガント、かつユニークな印象を与えるローヒールシューズ。足の甲にはロゴ入りのゴムストラップを採用しており、足にフィットし快適な履き心地を提供する。バレエコアムードを牽引するトレンディなシューズとして、シンプルながらもディテールにこだわった。
カラーは3色展開で、価格は7万2600円(税込)。
レペットは1947年、振付家の息子であるローラン・プティ氏の助言によりローズ・レペット氏がダンスシューズをデザインしたことから始まったブランド。その後、ブリジット・バルドー氏の要望によって誕生したフラットバレリーナシューズの成功からレペットの神話が生まれた。伝統的な技術を用いて手作りされた靴は、クオリティの高さと美しさが魅力。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP