「TRAVEL SHOES by chausser(トラベルシューズ バイ ショセ)」のアクティブシリーズが好評――旅先でのさまざまなシーンに対応

シューズデザイナー、前田洋一氏が手掛ける「chausser(ショセ)」の「TRAVEL SHOES by chausser(ショセ)」のアクティブシリーズが好評だ。
7年前からスタートしたTRAVEL SHOESを展開した経緯について前田氏は次のように語る。「革靴をパリなど欧州の展示会に出していた時、出張の際の荷物は最小限にしたいと考えた。昼の行動はスニーカーで、夜は革靴を履いて食事に行く、というようなことを1足でまかなえないか」と。そこで、ベーシックなデザインながらアッパーには防水加工の牛革を使い、底材、インソールにもこだわって作り上げたのがTRAVEL SHOES。
そして、2024年から厚みのあるソールデザインを採用し、機能性を高めて提案したのがアクティブシリーズだ。履き口にはパッドを入れ、ソールにはオリジナルデザインのヴィブラム・メガグリップを使っている。旅先で長時間歩く時も快適、石畳の路面でもしっかりソールがグリップし、クッション性にも優れている。
デザインはプレーントウ、ウィングチップ、スリップオンをベースにしている。国内で生産する、このアクティブシリーズの商品は、「歩きやすく、スポーツティ過ぎないスニーカーが欲しい」といったニーズをつかんでいる。サイズは36~40(23~25㎝)で、価格は2万8600円(税込)と2万9700円(税込)が中心で、ブーツは3万円台から。
東京・恵比寿の直営店「plus by chausser」のほか、セレクトショップなどで販売しており、アジア地域へ輸出もしている。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP