青山商事、「ユニオンインペリアル」監修の晴雨兼用の本革撥水ビジネスシューズを「スーツスクエア」「ザ・スーツカンパニー」で発売――通気性・防滑性も兼ね備えた高コスパな1足に

青山商事は、撥水効果が半永久的に持続する本革を使用した晴雨兼用の「本革撥水ビジネスシューズ」を、7月3日から全国の「スーツスクエア」「ザ・スーツカンパニー」全店および公式オンラインストアで発売している。
文部科学省および気象庁「日本の気候変動2025」によると、地球温暖化の影響により、記録的な大雨が年々増加傾向となっている。また夏から秋にかけては、急な夕立やにわか雨など、天候が不安定になりやすく、足元の雨対策が必要な時季でもある。昨今は、合成皮革の機能性シューズの需要が高まってきているが、本物志向のシューズを愛用する人からは、「天候を気にせず履ける本革のシューズがほしい」という声も多くあがるようになっている。
そこで今回、日本屈指の革靴ブランド「ユニオンインペリアル」監修による、高いコスパを誇るシューズを企画。加えて、フォーマルシーンにも適したデザインでありながら、どんなシーンでも安心して歩ける晴雨兼用の本革撥水ビジネスシューズとなっている。
今回のシューズは、革を鞣す段階で革繊維の奥にまで撥水剤を十分に浸透させるなど、非常に手の込んだ処理を行った。この処理により、革本来の通気性や柔らかさといった風合いを失うことなく、半永久的に撥水効果を持続させられる。
靴底には、品質の高さに定評があり、耐摩耗性・防滑性に優れているイタリア・ヴィブラム社のソールシートを採用。そのため、濡れた路面でも滑りにくく安心して歩くことができる。
また、表面に使用している本革ならではの通気性に加え、インソールには吸湿性の高い牛革を採用することで、足から発せられる水分が中でこもらず、ムレにくい設計にした。
その他、デザインは日本人の骨格や足型を研究し開発された、ユニオンインペリアルの木型を採用しているため、足の収まりが良く、履きなじみの良さも感じることのできる、コスパに優れたシューズに仕上がっている。
デザインは、「ユニオンインペリアル」監修の日本人の足に合う木型を使用し、プレーントゥとストレートチップの2種類を用意することで、ビジネスやフォーマルな場面でも使いまわしのしやすい展開。ともにカラーは2色を用意、サイズは24.5~27.0㎝の全6サイズ。価格は1万9690円(税込)。
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