「ミズノ」からミッドソールのクッション性と反発性を大幅に進化させたレーシングシューズ「WAVE REBELLION FLASH 3」が登場――前モデルと比べ前足部のクッション性約22%、反発性約32%向上

ミズノは、高機能ミッドソール素材を搭載し、クッション性、反発性が大幅に向上したレーシングシューズ「WAVE REBELLION FLASH 3(ウエーブリベリオンフラッシュスリー)」を、8月22日(金)に全国のミズノランニング品取扱店で発売する。初年度の国内販売目標は2万足。
同モデルは、上位モデルの「WAVE REBELLION PRO(ウエーブリベリオンプロ)」シリーズの開発で得た技術を、フルマラソンで3.5時間以内を目指すランナー向けのシューズに落とし込んだ。
今回の最大のアップデートポイントは、ミッドソールのクッション性と反発性の大幅な進化。トップミッドソールにはウエーブリベリオンプロシリーズに採用されている高機能素材「MIZUNO ENERZY XP(ミズノエナジーエックスピー)」を搭載。ボトムミッドソールの「MIZUNO ENERZY NXT(ミズノエナジーネクスト)」と、異なる素材の組み合わせにより、「WAVE REBELLION FLASH 2」との比較で前足部のクッション性が約22%、反発性が約32%、後足部のクッション性が約17%、反発性が約17%と大きく向上した。
また構造面では、前足部のクッションホールを埋めたことで前足部の反発性が大幅に向上。プレートには幅広いランナーが扱いやすいグラスファイバー強化ナイロンプレートのフルレングスタイプを採用し、また底面の幅を広く設計するなどのアップデートで、安定性も両立させている。
ミズノ独自のソール構造「SMOOTH SPEED ASSIST(スムーズスピードアシスト)」は引き続き搭載し、より効率的なスピード走行をサポート。脚への負担を軽減することで、レース後半でもフォームの崩れを抑え、目標達成に向け力を引き出す。
さらに、環境への配慮としてアッパー本体のテキスタイル、アッパー本体裏地のテキスタイル、インソールの表面素材に90%以上のリサイクル素材を使用。また、Rilsanを使用した植物由来のウエーブプレートを使用している。
ラインアップは、メンズモデル(サイズ:24.5~29.0㎝)、メンズのワイドモデル(同)、ウィメンズモデル(サイズ:22.5~25.5㎝)、ユニセックスモデル(サイズ:22.5~29.0㎝)の4型でカラーは各1色展開。価格は2万900円(税込)。
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