「ホカ」から新技術を搭載したトレイルランニングシューズ「Mafate 5」が登場――長距離トレイルに対応する耐久性、適応性、快適性を向上

デッカーズジャパンが展開する「HOKA(ホカ)」は、ウルトラランナーが自信をもってトレイルに挑めるよう設計された最新トレイルランニングモデル「Mafate 5(マファテ 5)」を、8月1日(金)に発売した。
ベカ・ブローHOKAパフォーマンスフットウェア製品担当シニア・ディレクターは、「HOKAは、ウルトラランナーがトレイルで直面する特有の課題を理解している。そのため、過酷な環境に耐えうる耐久性、多様な地形に対応できる適応性、そして走り続けるための快適性を提供し、ランナーのニーズを満たすシューズを開発した。今回、アップデートされたMafate 5は、どんなに過酷なトレイルであってもランナーが自信をもって挑むために必要なサポートが備わっていると感じている」とコメントしている。
Mafate 5には、HOKAの新開発テクノロジー、Rocker Integrity Technologyが搭載されている。このテクノロジーは、長距離走行時でもロッカー形状をしっかりと維持するよう設計され、軽量かつ柔軟性に優れ、高い引張強度をもつカーブ状のTPUプレートが、一歩ごとにしなやかな反発力を提供する。
ミッドソールには、硬めのSCF EVAと柔らかめのCMEVAフォームの2層構造を採用し、異なる硬度のフォームを組み合わせることで、浮遊感のある新たなライド体験を実現した。
Rocker Integrity Technologyの効果により、起伏のある地形でも衝撃を吸収し、地面を蹴り出す際の推進力とスムーズな体重移動をサポート。トレイル上でのパフォーマンスを最大限に引き出す。
アウトソールには、トラクションラグテクノロジーを備えたVibram Megagripを採用。ぬかるみや岩場などあらゆる地形で確かなグリップ力を発揮し、走行時の安定性を高める。
アッパーには、HOKAとして初めてフローモールド技術によって立体成型されたTPUケージを採用。高い耐久性と全方向からの保護性能を備え、トレイルでの信頼性を向上させている。さらに、今回新たに“取り外し可能なゲイター(別売)”にも対応。UTMBモンブランのコースマップがプリントされたゲイターは、砂や小石の侵入を防ぎ、より集中した走りを可能にする。
ウィメンズは、22.0~25.0㎝の1色(SKYWARD BLUE/BLACK)展開で、ソールスペックはオフセット8㎜(ヒール43㎜、フォアフット35㎜)。メンズは25.0~29.0、30.0㎝の1色(SKYWARD BLUE/BLACK)展開で、オフセット8㎜(ヒール44㎜、フォアフット36㎜)。ともに価格は2万7500円(税込)。
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