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2026年01月21日

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「イフミー」が鬼ごっこなど予測不可能な動きに対応する独自開発のソール搭載シューズ「IFME TAG HUNTER」の秋冬新作を発売

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丸紅コンシューマーブランズが展開する子ども靴ブランド「イフミー」は、すべてのスポーツの基本となる「走る・跳ぶ・止まる」などの動きをサポートする機能を搭載した「IFME TAG HUNTER(イフミータグハンター)」の2025年秋冬商品「IFME Tag hunter ワンタッチスニーカー」を、IFME直営店舗、オンラインストア、IFME POPUP 伊勢丹新宿店ほか、IFME取扱店舗で8月以降、順次発売していく。


近年、子どもの体力低下が深刻になっているなか、「鬼ごっこ」が注目を集めている。小学校の授業でも採用されており、国体のデモンストレーションスポーツとしても紹介されている。イフミーは早稲田大学スポーツ科学学術院の鳥居俊教授による協力のもと、鬼ごっこの基本動作である「走る・跳ぶ・止まる」をサポートするシューズの機能を開発し、2025年の春夏シーズンから「IFME TAG HUNTER」シリーズを販売している。


2025年秋冬商品では、ワンタッチでアッパーをホールドできるベルトを採用し、より足にフィットするデザインに仕上げた。さらに、予測不可能な動きに対応する独自の工夫を凝らしたアウトソールを「IFME INAZMA SOLE(イフミーイナズマソール)」と名付けて、機能性を訴求していく。


秋冬モデルから採用された新ベルト構造は、従来の内側から外側に向かう横一本のベルトとは異なり、ベルトの付け根を外側に配置し、側面を沿うように踵から足首を一周する形にした。踵と甲のフィット感をベルト1本で簡単に調整できる上、足首のブレを防ぎ活発な動きにも対応する。


アウトソールは、表面にグリップ効果のある「ヘリンボーン」パターンを施し、前後左右全方向に配置することで、前方のみならず、左右や後方へのグリップ力を高め、鬼ごっこでの「止まる」「避ける」「フェイント」といった動きに対応する。ソール表面には縦横に大きな溝を設け、屈曲性が高い構造を採用。足裏が自由に動くため、足裏の力が地面に伝わりやすくなり、運動性能がアップ。サイドにもソールを設けることで、外側方向へのブレが軽減。サイドステップや、瞬時の横移動でも足がブレずにしっかりと踏み出せる。


タン部分は独立させずに、アッパーを左右から重ね合わせるような羽織式構造になっており、甲部分を包み込むようにホールドし靴内部で足ズレを防止する。アッパーは、足の甲の形に近い左右非対称の形状を採用。足の形に馴染みやすく、フィット感を高める。


IFME Tag hunterワンタッチスニーカーは3色展開で、サイズは15.0~19.0㎝(ハーフサイズあり)。価格は4730円(税込)。


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