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2026年01月21日

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千趣会、保育従事者向け専門通販「えがおのせんせい」で乳児用サイズの避難靴入れを発売――防災意識の高まりと保育士の声を受けて開発

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㊧横向きに置くと靴箱のように使うことができる。㊨持ち手紐付き

千趣会は、保育従事者向け専門通販「えがおのせんせい」において、オリジナルシリーズ「クラフトスマイル」より、「【乳児用】持ち運びラクラク!クラフト避難靴入れ」を、8月26日から発売している。


9月1日の「防災の日」を前に、災害など緊急事態発生時の子どもの安全確保に対する意識が高まるなか、同商品は保育現場からの声と近年の防災意識の高まりを受けて開発された。とくに乳児の避難時には、小さな靴を安全かつ迅速に持ち運ぶための工夫が求められており、同商品はその課題に応えるもの。


「避難靴入れ」は、2022年に幼児サイズの販売を開始して以来、想定を上回る反響を呼んでおり、とくに昨年発生した能登半島地震以降は、防災意識の高まりとともに前年を大きく上回る注文が入った。昨年11月の「保育博」に出展した際には、入場者から「幼児サイズだけでなく、乳児用の小さいサイズの靴が入るものが欲しい」という声が寄せられ、この要望をきっかけに、乳児用サイズの開発に至った。


同商品は、乳児用の靴(15㎝まで)に特化し、靴箱のように横にして収納することで普段使いもできるタイプ。クラスごとに靴をまとめることができ、クラフト素材のため軽量で、持ち運びしやすいよう持ち手紐も付属しており、災害時にはサッと持ち運べる。内箱は汚れた際に取り替えられるよう、別売りを用意。また、クラフト素材の特性を活かし、クラス名や目印のマークなどを自由にデコレーションできる。


ラインアップは6足用と9足用の2タイプで、ともにカラーは3色展開。価格は6足用が3490円(税込)、9足用が3990円(税込)。


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