
㊧ドクターシューズ NO.2638、㊨president’s footgear NO.26380ドクタールームシューズ
本革スリッパ・靴の製造および販売を行うSANAX(東京都足立区、山澤千昭代表)は、医師の要望に応えて誕生した、履き心地と安定感を兼ね備えた室内用シューズ「ドクターシューズ NO.2638」を発売している。
同製品は、診療中にも快適に履ける室内履きとして、医師たちの声をもとに開発された本格派ルームシューズ。踵までしっかりホールドするシューズ型のデザインにより、通常のスリッパでは得られない安定性とサポート力を実現。長時間の着用でも快適で、多くの医療従事者に愛用されている。
シューズの底面には、履き込むほどに馴染み、足音が響きにくく、汚れも落としやすい起毛豚革を使用。中底の中足骨(湧泉)部分にはソフトパッドを配置。足裏にほどよい刺激を与え、長時間でも疲れにくい設計を取り入れている。
アッパーは牛革、ライニングには馬革を採用。カラーは全6色で、サイズは紳士用のS、M、L、LL(24~27.5㎝)と婦人用のS、M、L(22~24.5㎝)の計7サイズ。価格は3万1900円(税込)。
さらに、ドクタールームシューズの最高峰として位置づけられる特別シリーズ「president’s footgear(プレジデンツ・フットギア)」NO.26380も展開中。
クロコダイル、オーストリッチ、手染め革、オリジナルの型押し革など、厳選された本物のエキゾチックレザーのみを使用。職人の手で丁寧に仕上げられたグレーディング加工により、自然な艶と質感を引き出した。特にスモールクロコの美しい斑(ふ)の並びは、視覚的な美しさだけでなく、足に吸い付くようなフィット感を生み出す。
また、製品にはエキゾチックレザー製品の品質証明「JRAマーク」を付与。これは、ワシントン条約に基づき正しく輸入された革素材を使用し、日本国内で全工程を行った製品にのみ認められる信頼の証で、SANAXにはJRA専用シリアルナンバー「503」が付与されており、製品の真贋を保証する。
カラーは全4色で、サイズは紳士用のS、M、L、LL(24~27.5㎝)と婦人用のS、M、L(22~24.5㎝)の計7サイズ。価格は24万2000円(税込)。