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2026年01月21日

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「テバ」からキャンプにも街にも寄り添う「ReEmber Camp(リエンバー キャンプ)」が登場

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リエンバー キャンプ/左上メンズモデル(カラー:シナモン、ブラック、デューン)、右上レディスモデル(クラウドクリーム、ブラック、ハニーブラウン)、中央下キッズモデル(アベンチュリンマルチ、ブラック、トータルエクリプス/グレー)

デッカーズジャパンが展開する「Teva(テバ)」は、冬のアウトドアから日常までシームレスに活躍する新モデル「ReEmber Camp(リエンバー キャンプ)」を発売した。


2017年に登場した初代「リエンバー」は、“モックシューズ”という新しいカテゴリーを広げた存在。モックシューズとは、靴紐を使わず気軽に脱ぎ履きできる、スリッポンのような形状のシューズのこと。アウトドアから日常まで幅広く使える利便性から人気を集め、今ではライフスタイルの定番として定着しつつある。2021年には「リエンバー 2」が登場し、クッション性とデザイン性を強化。そして2025年、最新作のリエンバー キャンプは、従来の快適さに加えてフィット感と歩きやすさを大きく進化させた。


新モデルでは、足全体を包み込むふっくらとしたキルティングアッパーに加え、調整可能なストラップが安定したホールドを提供。2WAYヒールは踵を踏んでも履ける仕様で、さらに踵部分にはフェルト素材を採用し、踏んでも型崩れせず自然に立ち上がるよう工夫されている。


さらに、グリップ力の高いラバーアウトソールが未舗装路や濡れた路面でも安定性を確保し、足あたりの良いインソールが長時間の着用でも快適さを持続。撥水仕上げによって軽い雨や汚れを寄せつけにくく、アウトドアからタウンユースまで冬のライフスタイルを支える一足に仕上がっている。


また、環境への配慮も強化。アッパーには100%リサイクル・ポリエステル リップストップ、ミッドソールには30%リサイクルEVA、アウトソールには50%リサイクルラバーを採用し、快適性とサステナビリティを両立している。


ラインアップは、メンズ(25.0~29.0㎝)、レディス(22.0~25.0㎝)、キッズ(15.0~22.0㎝)で各3色展開。価格はメンズとレディスが1万1000円(税込)、キッズが8800円(税込)。


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