
St Louis。㊧からブラウン、ブラック、ホワイト
クリスチャン ルブタン ジャパンが展開する「クリスチャン ルブタン」は、2025年ウィンターコレクションにおいて、新作スニーカー「St Louis(セント ルイス)」を発表した。
メゾンを代表するベストセラー「Louis(ルイ)」のスピリットを継承し、ミニマルでタイムレスなスリッポンへと昇華させた新作は、洗練されたシンプルさが魅力。軽やかにまとえるスリムで流麗なフォルムには、1年を通して愛用できる汎用性と、卓越したクラフツマンシップが息づいている。
St Louisは、テニスシューズの普遍的な美しさを現代的に再解釈したデザイン。丸みを帯びたトゥボックス、直線的なトゥキャップ、精緻なダブルステッチ、スリムなプルタブなど、ディテールのひとつひとつに職人の手仕事が込められている。さらに、Louisの象徴的な踵のスカーステッチと、アイステイ部分を固定する2カ所の手縫いステッチが、クリスチャン ルブタンならではの美学を体現している。
快適さと軽やかさを追求して生み出されたクリスチャン ルブタン独自構造は、スポーツシューズの機能性をエレガントに昇華させた革新。しなやかなつくりがフォルムに軽やかな感覚をもたらし、外見の美しさと快適性を実現している。カラーは、ブラウン、ブラック、ホワイト(アジア限定)の3色がラインアップ。価格は13万7500円(税込)。
クリスチャン ルブタンは1991年、パリの中心で誕生。ウィメンズのシューズコレクションからスタートし、その後メンズコレクションを展開。メゾンのシグネチャーである、アイコニックなレッドソールによって際立っている。
2014年には、「クリスチャン ルブタン ビューティ」を発表し、さらに2024年にはアイウェアの領域へと世界観を広げた。卓越したサヴォアフェール(クラフツマンシップ)とクリエイティビティが融合する洗練のコレクションを通じて、クリスチャン ルブタンは現在、世界で150を超えるブティックを展開している。