日本発ファクトリーブランド「kurun TOKYO」がNEWoMan TAKANAWAにてポップアップショップ――“メイド・イン・ジャパン”の美しさを紡ぐ初のブランドムービーを同時公開

オペラポートが展開する日本発ファクトリーブランド「kurun TOKYO(クルントウキョウ)」は、11月7日から12月28日まで東京・港区にある大型商業施設、NEWoMan TAKANAWAにポップアップショップをオープンしている。
kurun TOKYOは、“世界一履き心地の良い靴で世界中の人を笑顔に” がコンセプトのバレエシューズブランド。通常は自社オンラインストアを中心に展開し、各地で開催するポップアップショップはリピーターや新規ファンが集う人気イベントとなっている。
NEWoMan TAKANAWAは、JR高輪ゲートウェイ駅に直結する、ルミネ史上最大規模の新商業施設で、ライフスタイル全般にわたる体験価値を提供する「まちづくり」プロジェクトとして展開している注目の“東京新名所”。
出店する北棟3Fの“+Base2”は、まさに「新しい体験価値を提供する企業のための実験場」として、デジタル技術とリアルな体験を掛け合わせた発信が実現できるプロモーションスペース。前後両面から視認できる幅10m・高さ2.45mの透過型LEDディスプレイを常設しており、国内初となるスケールを誇るこの設備を活かし、ダイナミックかつ印象的な映像演出が可能となっている。
このコンセプトと設備を活用するべく、今回、初となるブランドムービーを同時公開。「技が、情感になる瞬間を捉える」というコンセプトのもと制作されたストーリーテリング型で、日本が誇る職人の繊細な手仕事、素材を見極める確かな目、浅草の工房に流れる静謐な空気——それらすべてが、“ものづくり”という言葉に込められた美意識を体現している。映像では、職人の集中した“静”から、靴を履く人の心が動き出す“動”へとつながる瞬間を、洗練された映像美と音楽のリズムで紡ぎ出した。このムービーは同ブランドの公式ホームページからも見ることができる。
展開アイテムは、定番モデル(全160種類/5モデル)を中心に用意している。
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