アルペンの「TIGORA(ティゴラ)」がビギナー・学生に向けて軽さと安定性を両立した「ブレない安定感のあるバスケットシューズ」を発売――約1万2000人の足型を解析した新設計

アルペンは、プライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」から、これからバスケットボールを始める小学生・中学生、そして初心者からレベルアップを目指すプレーヤーに向けて開発した「ブレない安定感のあるバスケットシューズ」を11月28日(金)に全国のスポーツデポ、アルペン、公式オンラインストアで販売している。
同商品は、TIGORAバスケットボールシューズの新作で、前作モデルで高く評価された“軽さ”はそのままに、プレー時に求められる“安定性”を大幅にアップデートした。体育館コートでの素早い動きが連続するバスケットボールにおいて、シューズの剛性を高めるため、TPUシャンクを搭載。シューズのねじれや地面からの衝撃を抑えて高い剛性を確保し、しっかりとしたソール設計が激しいプレーにも対応する。
また、左右の切り返しを意識したアウトソール形状やサイドまで巻き上がったラバーにより、床面をしっかり捉え、鋭いカットやストップ&ゴーをサポートする。深めのヒールカップが踵を包み込み、着地時の安定感と次の一歩へのスムーズな移行をサポート。
さらに、日本人約1万2000人分の足型データを解析して最適なラスト(足型)を新設計。日本人に多い“幅広”傾向にもフィットしやすいワイドタイプで、足長に合わせて適切なサイズを選びやすい仕様になっている。ユニセックスモデルとして、年齢や性別を問わず履きやすい2色で展開。サイズは23.5~29.0㎝、30.0㎝、価格は6999円(税込)。
カテゴリー別記事
企業
業界
商品
マーケット
サステナビリティ
インタビュー
PAGE TOP