
瞬足 足育C-263は、左足のバンド内側のカバーを開けると市販のスマートタグを収納できるポケットが付いている(画像㊥)、右足のポケットには付属のカードに連絡先を記入して収納することができる(画像㊨)
アキレスは、シリーズ累計販売8600万足を突破した子どものための靴「瞬足」から、未就学児から小学生低学年向けに、スマートフォンと連携し、位置情報の確認などに活用できるスマートタグ(電子タグ)を収納できるポケット付きのシューズ「瞬足 足育(そくいく)C-263」を2026年8月初旬より発売する。
同モデルは、お出かけ時の迷子など、子どもの外出時に起こりうる困りごとに対する保護者の不安に着目し、スマートタグを靴に収納することで、日常的に携帯しやすい仕様にした。スマートタグは、スマートフォンと連携し、持ち物の位置情報の確認などに活用できる電子タグで、同モデルはその活用をサポートする。(スマートタグ本体は付属していない)
左足のバンド内側のカバーを開けると市販のスマートタグを収納でき、靴を履くことで常にスマートタグを携帯することができ、持ち忘れの防止にもつながる。スマートタグのサイズは縦35㎜、横35㎜、対角41.5㎜、厚さ9㎜までで、さまざまな形状に対応している。
右足のポケットには、付属のカード裏面に子どもの氏名や保護者の連絡先を記入し収納することができ、カードが入っていることを子どもと共有しておくことで、万が一の際の連絡先確認に役立つ。
足育機能も充実。解剖学に基づいた立体形状で足裏全体にフィットするアナトミーインソール、足なり歩行をサポートするプレート構造、足の動きにフィットするアウトソールなどを搭載し、足の健やかな成長をサポートする。
このほか、バンドのツマミと踵部分のツマミには、車のヘッドライトに反射するリフレクターを採用し、夜間の歩行にも配慮。インソールにはサイズ履き替え目安線も採用するなど、子どもの成長に合わせた使いやすさや安全性にもこだわった仕様としている。
ラインアップは1型2色展開。サイズは14.0~22.0㎝(ハーフサイズあり:3E)、価格は5170円(税込)。