
㊧クリエイティブ・ディレクター Alan Buanne氏、㊥Carol、㊨Scarlett
VIVAIA JAPANが展開するグローバルフットウェアブランド「VIVAIA(ビバイア)」は、2026年秋冬コレクションとして、新クリエイティブ・ディレクターAlan Buanne(アラン・ブアンネ)の手がける初のコレクション「RE:WORK(リ・ワーク)」を発表した。
同コレクションは、オフィスワークやリモートワーク、移動や出張など、多様化する現代の働く女性のライフスタイルに着目し、オフィスシューズのあり方を再定義するもの。ブランドの代名詞である「快適な履き心地」はそのままに、より洗練されたファッション的視点を取り入れたラインアップを展開する。
コレクション名の「RE:」には、これまで当たり前とされてきた価値観にもう一度問いを返す、という意味を込めた。
ラインアップには、スニーカリーナ、スリッポン、ローファー、キトゥンヒール、スリングバックなど幅広いモデルが登場する。
「Carol」は、ブランドの代名詞であり大人気のスニーカリーナモデル。安定感と立体感を生む「ペブルソール」を採用し、長時間の歩行でも快適な履き心地を実現。今季は高級感と秋らしい温もりを纏った「ベルベット素材」を採用した。価格は2万1900円(税込)
「Buna」は、クッション性に優れ、ゆったりとした97㎜のトウボックスと滑り止めソールを備えたスリッポンモデル。洗濯機洗い可能で、在宅ワークからリラックスしたオフィススタイルまで幅広く活躍する。価格は1万7900円(税込)。
「Avoir」は、柔らかく耐摩耗性に優れたリサイクルナイロンでクラシックなローファーを再構築。軽量かつ折りたたみ可能で収納バッグが付属し、出張や毎日の通勤に最適。価格は2万6900円(税込)。
「Siena」は、上質なベルベットの質感と手縫い風の「ホイップステッチ」がアクセントのローファー。アーチサポートとゆとりあるつま先設計で、ワークシーンから夜の外出まで足を優しくサポート。価格は2万6900円(税込)。
ヒールアイテムの「Scarlett」は、約5cmのキトゥンヒールとシャープなポインテッドトゥを組み合わせ、ベルベットステッチをアクセントにしたデザイン。価格は3万2900円(税込)。
「Addison」は、約6.5㎝ヒールのエレガントなスリングバックデザイン。洗練されたシルエットで、オンからオフまでスムーズにシフトできる。価格は2万2900円(税込)。
すべて販売店舗はVIVAIAオンラインストア。
アラン・ブアンネは、オーストラリア出身。イタリアとペルーのルーツを持ち、伝統的なクラフトマンシップとプロダクト・イノベーションを融合させたデザインを得意とする。フィレンツェのPOLIMODAにてマスター職人Roberto Ugoliniのもとでビスポークシューズ製作を学んだ後、「Nicholas Kirkwood」や、自身が共同設立したウィメンズブランド「NEOUS」でキャリアを積む。その後「Bottega Veneta」のメンズデザインマネージャーを経て、2025年にVIVAIAのクリエイティブ・ディレクターに就任。