オーソフィートジャパン、日本ウオーキング協会認定「ウォーキングアドバイザー」としての活動を開始――足元から姿勢・歩き方まで提案
ウェルネス&ハンズフリーフットウェア「オーソフィート」を展開するオーソフィートジャパンは2026年9月1日、一般社団法人日本ウオーキング協会が認定する団体向けウォーキング指導資格を同社役職員が取得し、「オーソフィート ウォーキングアドバイザー」としての活動を開始したと発表した。
オーソフィートは「足元からはじめる健康投資」ブランドとして現在、全国約200の正規取扱店舗や専門院(接骨院・鍼灸院など)で展開されている。
同社は、フットウェアを入り口として、日々のフットケアや健康維持へのアクセスを広げることを目指しており、これまで靴だけでなく足、そして歩くことに関する知見を深めるため社として「足のトリセツ検定」の取得を進めてきた。今回、その知見を広めていくため、日本ウオーキング協会が認定する団体向けウォーキング指導資格を取得したという。
今回取得した資格は、姿勢やウォーキングの基礎知識に加え、「歩行と靴の関係」に至るまでを座学と実技講習を通じて学び、ウォーキング指導・アドバイスに必要な基本的な知識等を身に付けるというもの。
同協会において民間企業を対象とした団体認定の取り組みは、今回が初。オーソフィートは、こうした専門的な知見を通じて、一人一人の足に合った靴を正しく着用し、美しい姿勢で歩くことで人生を豊かにするためのトータルサポートを追求していく。
またオーソフィートを通じて、全国に健康維持や日々のフットケアへのアクセスを広げるため、定番モデルの新価格改定の実施や、全国取扱店に向けた機動的な「少量追加オーダー対応」の供給体制構築も整えた。

定番モデルの新価格改定としては、一人でも多くの人へ「足元からの健康投資」を始めやすくするため、9月1日付にて、アクティブなウォーキングに適した主力モデル「NIRA(ニラ)」および「TILOS(ティロス)」の小売価格を、従来の2万4200円(税込)から、新価格1万9800円(税込)へ改定した。
すでに足に悩みを持つ層だけでなく、美しく快適なウォーキング、健やかな日常を続けたいという未病や予防といった領域でも広く活躍できる定番モデルだ。
さらに商品供給の面でも体制を見直した。同ブランドの旗艦モデル「KITA(キタ)」、「YARI(ヤリ)」ならびに定番モデル「NIRA(ニラ)」、「TILOS(ティロス)」の合計4モデルについて、全国に拡大中の大小様々な取扱店、そして異なる足の形状・サイズを持つ一人一人のニーズに細やかに応えるべく、製造や在庫納入体制を見直し、アップデートした。
従来の靴業界では、半期に一度の受注をもとにシーズン中の製造量が決め、納入時期に偏るケースがあるが、オーソフィートジャパンでは、製造・供給における強みを最大限活かし、期中売上に基づいての少量追加受注にも対応するインフラを整えることで、「売りやすさ(店舗の健康)」もサポートする。
オーソフィートは、1984年、生体医工学博士号を持つロン・バー氏と機械工学修士号を持つマイケル・バー氏により米国で設立。足の症状に悩みを抱える人に向けたインソールの開発とフットウェアの製作に着手。マイケルの機械工学の専門知識も活かし、今日のブランドの礎を築いた。その製品はAPMA(米国足病医学協会)認証取得など、独自のポジションを獲得している。
日本では2024年より製品展開を開始しており、2026年3月には国内現地法人として、オーソフィートジャパンが設立。




