
「フープディドゥ」のブーツコレクション。サイドゴアブーツの㊨2点は栃木レザーを使った国産モデル(税込3万1350円)、その㊨と㊤の2点がキップを使った国産モデル(税込2万9700円)、サイドゴアを含めその他のブーツは税込2万4200円
フープディドゥが展開するメンズシューズ「whoop-de-doo(フープディドゥ)」で、秋冬のメイン商材となるのがブーツコレクション。昨シーズンは足りなくなるほど消化が進んだことから、今シーズンは「しっかり仕込んだ」という。
昨年に続き人気が予想されるサイドゴアブーツは、ビジネスにも使えるドレスタイプに加え、カジュアルタイプではレギュラーアイテムときれい目系アイテムを用意。合計3種類で10月以降の本格シーズンに向けて、順次発売していく。
最も売れるレースアップタイプのブーツは、短めの丈がキーポイント。今シーズンは、昨年も好評だったキップを使った国産モデルや、栃木レザーを使った国産モデルを加えた豊富なラインアップ。これらブーツは9月下旬から投入する。
また、今年4月から展開をスタートした新カテゴリー「Comfy Shaborn(コンフィー・シャボーン)」は、初動も早く実店舗とWebの両方で順調に推移している。とくにローファー、そしてポストマンシューズに動きが出ている。
「Comfy Shaborn」は、同社ならではのフォルムを継承しつつ、履き心地を向上させた新カテゴリーで、同社では「実店舗は履き心地を試せるので受けると思っていたが、Webでも当たりがあったのは予想以上」と話す。スタート時の2型から6月には3型を加えており、さらに9月からはブーツ投入と、アイテムが増えてきていることから、面での訴求ができつつある。