ヨネックス、サステナブルな取り組みの一環で環境負荷の少ないシューズボックスに切り替え――紙資源も削減へ

環境に配慮したシューズボックス
ヨネックスは、サステナブルな取り組みの一環として、環境に配慮したものづくりを推進しており、この一環としてスポーツシューズ全般を対象に、より環境負荷の少ないシューズボックスへの切り替えを進めることとなった。
新しいシューズボックスは100%リサイクル素材を使用しており、構造を再設計することで軽量化し、資材重量を約20%削減。デザインも刷新し、印刷の単色化や印刷面積を少なくすることでインク使用量を削減するとともに、A4サイズの取扱説明書を廃止し、シューズタグに一体化することで約70%の紙資源を削減。シューズタグの取り付け紐も天然素材の綿へと変更することで、プラスチックの素材も削減した。
同社は、環境への取り組みとして、CO2排出量の削減、包装資材の見直し、シューズやウェアなどへのサステナブル素材の使用拡大等を進めている。今後も、環境に配慮したものづくりを行い、持続可能な社会の実現を目指していく、としている。
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