shoespost

 

 

Shoespost-online

2021年06月18日

Shoespost-online

2021年06月18日

モンドデザイン、廃タイヤを再利用した「SEAL」が老舗下駄メーカーの水鳥工業とコラボ

モンドデザイン(本社:東京都港区、代表取締役:堀池洋平)は、2007年創設の廃タイヤを再利用したサステナブルブランド「SEAL」より、老舗下駄メーカーの水鳥工業が展開するtwo pieceシリーズとのコラボレーションモデル『SEAL ×two piece メンズミュール』を12月8日から販売している。


この製品は、木地に国産ヒノキを使用することにより、吸湿性と保温性を兼ね備えた快適な履き心地のルームシューズ。2枚のヒノキを伸縮素材でつなぐことで足の動きに合わせて屈曲し、ヒノキ素材だけでは難しい、しなやかな動きと履き心地を実現した。アッパー部分にはタイヤチューブ素材を使用し、雨や汚れにも強く、高い耐久性で長く履ける。ルームシューズやオフィスシューズとしての室内履きとしてはもちろん、ちょっとした外出やベランダや庭先で使うサンダルとしても活躍する。価格は、1万1800円+税。サイズはM(25.0~25.9cm)、L(26~26.9cm)の2サイズを用意している。


SEALは、全ての作業を国内職人の高い技術によって作られているメイドインジャパンのバッグブランド。廃タイヤを再利用して製品が作られており、なかには製造が困難な森野帆布や藤倉航装といった異素材とのコラボ製品も開発している。自分だけのオリジナル感を楽しみたい層やライフスタイル感覚に敏感な層の利用など、新たなニーズの拡大を目指すと同時に、WWF(世界自然保護基金ジャパン)への寄付や植林などのSEALが行っている活動を通じてユーザーが気軽に社会貢献活動に参加いただけるような取り組みを積極的に行っている。


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP