「キーン」からアーカイブのトレイルシューズを現代の日常スタイルに再構築した「KS86」コレクションが登場

キーン・ジャパンは、米国オレゴン州ポートランド発のアウトドア・フットウェアブランド「KEEN(キーン)」から、トレイルランニングシューズがルーツのアーカイブモデルを現代的に再構築した新スニーカーコレクション「KS86(ケーエス エイティーシックス)」を発売した。
KS86コレクションは、日常の装いにアウトドアパフォーマンスを取り入れる傾向も根強いなか、平日の日常生活から週末のアクティブな時間までシームレスに対応するルックスと機能性を備えた、新たなスニーカーコレクションとして誕生した。アグレッシブなアウトソールパターン、一日中履いていても疲れにくい快適なスニーカーの履き心地、そしてクラフトマンシップが特徴で、このデザインのルーツは、KEENのアーカイブであるオリジナルトレイルランニングシューズ「A86」。この名前は、フランス・パリを中心に円を描くように走る環状高速道路、A86にちなんで名付けられた。
KEEN SNEAKER(キーン スニーカー)の略である「KS」、そして環状高速道路「A86」からネーミングされたKS86は、日常生活、コンクリート、舗装路、砂利道、未舗装路といった、都市部と豊かな自然を包括するA86のサークル圏内を楽しむハイブリッドライフを念頭にデザインされている。
アーカイブモデルのA86からは、オリジナルのラギッドタイプのトレッドパターンを採用し、シンプルなアッパーデザインと組み合わせてシティスタイルに落とし込んだ。
「私たちは、トレイルシューズとしての価値をもちながら、ライフスタイルのエンドユーザーに向けた究極のハイブリッドシューズを作ろうと考えた。昨今、スタイルと機能性の両方を備えたパフォーマンス・トレイルシューズをカジュアルに履いている傾向にあると思う。KS86コレクションは、アッパーのディテールやラップアラウンドアウトソールのデザインなど、KEENのトレイルシューズのDNAを取り入れ、現代的にアップデートしたスニーカーになっている」とKEEN USのBlaine Conrad (ブレイン・コンラッド)プロダクトマネジメント部門シニアディレクターは語っている。
他のKEENフットウェア同様、KS86コレクションは、CONSCIOUSLY CREATED(地球と人にやさしいツクリカタのスニーカー)となっており、“永遠の化学物質”と呼ばれ、健康被害を引き起こすとされる有機フッ素化合物「PFAS」や抗菌剤は使用していない。100%リサイクルP.E.T.のナイロン素材を採用し、使用しているすべての皮革は、環境と社会的慣行に基づいて認定を受けた環境認証団体、LWG(レザーワーキンググループ)認定のタンナーから調達している。
リサイクルP.E.T.のナイロンにスエードをオーバーレイした「KS86」は、メンズ、ウィメンズともに全5色展開。価格は1万4300円(税込)。ヌバックとスエードのオールレザー「KS86 LEA(ケーエス エイティーシックス レザー)」はメンズ、ウィメンズともに全3色展開。価格は1万6500円(税込)。すべてアディショナルシューレース付きで、カスタマイズも楽しめる。
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