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2026年03月10日

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「キーン」のトレイルランニングカテゴリーが本格始動、最新作「ROAM」が登場――3月にはポップアップを原宿と鎌倉で開催

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ローム

キーン・ジャパンが展開する「KEEN(キーン)」は、2025年7月に先行発売したトレイルランニングシューズ「SEEK(シーク)」に続き、2026年2月27日(金)に新モデル「ROAM(ローム)」を新発売。この2モデルをそろえて、トレイルランニングカテゴリーの本格展開をスタートした。


昨年ユタ州で開催された「Twisted Fork Trail Festival」にて新たなトレイルランニングカテゴリーを発表し、アメリカ全土に加え、日本国内のトレイルランニングイベントにも積極的に参加するなど、Consciously Createdなトレイルランニングムーブメントを広げてきた。高耐久性と最大級の快適性を兼ね備えたトレイルランニングシューズ、SEEKの好調な反響を受け、新たにグラベル・ダート・ロードに対応するマルチサーフェスモデルとしてROAMを開発した。


SEEKの開発には約2年を費やし、その過程で得られた知見は、KEENのトレイルランニングカテゴリーを支える基盤となっている。SEEKが最大級の快適性と高いパフォーマンスを提供する一方で、新作ROAMはあらゆる地形に適応する一足だ。


両モデルは、環境負荷の低減を目指すKEEN独自の「Consciously Created」のもと設計され、耐久性もさらに高めている。耐摩耗性に優れたKEEN.ALL-TERRAINラバーを採用し、このラバーはHeeluxe社による独立テストにおいて高い耐久性があると評価されている。


また、両モデルともKEENのシグネチャーでもある独自のゆとりあるフォアフット設計により、走行時に足指が自然に広がる十分なスペースを確保している。


ROAMは、快適性・反発性・耐久性のバランスを追求し、あらゆる路面に対応する高性能なQuantumFoamミッドソールを採用。6㎜のヒールトゥドロップと広めのフォアフット設計により、より自然な足の着地と足指の広がりを促す。アウトソールに左右非対称の耐摩耗ヒールストライクゾーンを配置し、耐久性と快適性を高める。また、グラベル、ダート、ロードに最適化されたアグレッシブな3mmトレッドパターンを採用した。


耐摩耗性に優れた合成素材アッパーは、軽量で通気性を備え、日常的な着用にも対応する耐久性を持つ。視認性を高める反射素材のシューレースを採用し、ほどけにくい織り構造でシューレースの緩みを防止する。


カラーはメンズ(25~29、30㎝)が7色、ウイメンズ(22.5~25.5㎝)が6色展開。


同社は、3月にトレイルランニングイベント「Run for the Trails POP UP(ラン フォー ザ トレイルズ ポップアップ)」を3月7、8日に原宿「GATE」、3月20~22日に鎌倉「WITH KAMAKURA」の2箇所で開催する。


GATEでは、トレッドミルでラン体験などトレイルランニングをより身近に感じていただけるコンテンツ、WITH KAMAKURAでは、実際にトレイルランニングを体験するワークショップを用意。トレイルランニング体験ワークショップは、3㎞コース・6㎞コースと、スキルアップコースを実施(要予約)。また、予約不要のフリートライアルも実施するので、自分のレベルにあった体験ができる。


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