「PUMA SAFETY(プーマセーフティ)」のJAPAN ATHLETICシリーズから最軽量のニットモデル「GLIDE」が2型計4色で登場

「PUMA SAFETY(プーマセーフティ)」の日本総代理店を務めるユニワールドは、JAPAN ATHLETIC(ジャパン アスレチック)シリーズから、ニットアッパー素材を採用したPUMA SAFETY最軽量の「GLIDE LOW(グライドロー)」をラインアップし、9月下旬に作業用品店、ホームセンター、ネットショップなどで販売を開始した。
PUMAのセーフティシューズラインであるPUMA SAFETYは、建設現場や工場などでの作業で足を守る安全性に、スポーツブランドならではのテクノロジーを搭載。アウトドアファッションとしても履けるスタイリッシュなデザインが特徴。ジャパン アスレチックは、PUMA SAFETY初の軽量モデルにして、日本の市場に合わせて開発したジャパンオリジナルシリーズで、スポーティなデザインに甲高幅広の足にフィットするライトな履き心地が特徴となっている。
今回登場したGLIDE LOWは、靴の形状に合わせて編まれた一体成型ワンピースニットのアッパーにより、さらなる軽量化と足への柔らかいフィット感を実現した。また、土踏まず部分をホールドするフィット感抜群のアーチサポートインソールや、踵部分の衝撃吸収性能により疲労感が減少され、快適な作業を足元からサポートする。また、アウトソールは最高300℃(60秒)の耐熱性能と油による劣化を防ぐ耐油性能を備えている。グラスファイバー強化合成樹脂の先芯を搭載。
今回、発売されたのはローカットモデルで、シューレース(GLIDE LOW)と着脱簡単なフック&ループ(GLIDE LOW H&L)の2タイプで、カラーは各色の計4色展開。サイズは25.0~27.0、28.0㎝で、価格は1万3750円(税込)。重さは405g(26.5㎝/片足)。
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