ゴールドウイン、「オールバーズ」のユーカリ繊維採用のスニーカーを活用して体感温度を4℃下げる‟足元クールビズ”プロジェクトをスタート

ゴールドウインが日本における独占販売権をもつ「Allbirds(オールバーズ)」は、通気性に優れたユーカリ繊維を採用したスニーカーを活用したプロモーション施策「足元クールビズ」プロジェクトを、7月3日(木)から開始した。
同社が創業の地、富山本店に構える研究開発施設「ゴールドウイン テック・ラボ」で行った独自試験の結果、Allbirdsの定番モデルであるユーカリ由来のメッシュを採用したスニーカーと一般的な革靴を比較した結果、Allbirds着用時の方が靴内の体感温度が4℃低減されていることがわかった。
試験は、被験者の左右それぞれのつま先、足の内側、甲、足の外側にボタン電池のような大きさのセンサを4つずつ付け、片方の足にAllbirdsのスニーカー、片方の足に一般的な革靴を着用し、温度を26℃、湿度を50%に保った室内で、60分間座った姿勢を保った状態と、その後、時速4.6㎞のスピードで60分歩行した際の靴内温度と湿度のデータを取得し、体感温度を数値で表すためのミスナールの計算式(改良版)を採用した。
Allbirdsのスニーカーは、天然素材を活用し、米TIME誌で「世界一快適なシューズ」という評価を受けており、その履き心地だけでなく「ビジネスの力で気候変動を逆転させる」ことをミッションに据えて、カーボンフットプリントを可能な限り削減している。
カーボンフットプリントの低いAllbirdsの製品は、夏場に靴内の体感温度を4℃下げるだけでなく、未来に向け地球温暖化による夏の温度上昇を軽減させていくことにも貢献する。同社では、Allbirdsのスニーカーを着用し夏場の足元を快適に保つこと、環境に配慮されたスニーカーで未来の温度上昇を軽減すること、これらの啓発が「足元クールビズ」プロジェクトを行う目的、としている。
Allbirdsは、「足元クールビズ」プロジェクトを通じて、ビジネスシーンでの靴の選択肢を広げ、「足元」を見直すきっかけをつくり、日本の夏のビジネスシーンをより快適に、よりサステナブルに変えていくことを目指していく。
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