野口彦が手がけるレザースニーカーブランド「three generations」から“運転のための”レザードライビングサンダルを開発――Makuakeで先行予約販売スタート

野口彦が展開するオリジナルレザースニーカーブランド「three generations」は、大人のためのレザードライビングシューズを長年手がけてきた経験と、ユーザーから寄せられた要望をもとに、この夏に向けた新作「レザードライビングサンダル」を新たに開発した。同モデルは、応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」で、2026年1月29日(木)~2月15日(日)の期間、先行予約販売を実施する。
近年の酷暑により、夏場はサンダルで過ごす時間が増える一方、「サンダルでは運転がしにくい」「ドライブのたびに履き替えるのが煩わしい」といった声が、three generationsのユーザーから多く寄せられた。そうした実際の使用シーンでの課題に向き合い、“サンダルでも運転できる”のではなく、「運転することを前提に設計したサンダル」という発想から開発されたのが今回開発したドライビングサンダルだ。
同モデルには、three generationsの定番レザードライビングシューズで培ってきたノウハウを凝縮。①ペダル操作を妨げない独自のペダリングソール、②長時間のドライブでも疲れにくいクッション性の高いインソール、③踵をしっかりホールドし、安定した操作を可能にする構造――を採用し、ドライビング時の操作性と、サンダルならではの開放感を高い次元で両立している。
デザインは、大人の男性に支持されるグルカサンダルをベースに、上質な天然皮革を使用。ドライブシーンはもちろん、街履きや旅行先など、オン・オフを問わず活躍する、品のある佇まいに仕上げた。カラーは3色展開、展開サイズEU39~44(24.5~27.5㎝)。
先行受注プロジェクトでは、three generationsの定番レザードライビングスニーカー2423番とのセットリターンも用意。季節やシーンに応じて履き分けができ、ブランドのものづくりをより深く体感できる内容となっている。
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