shoespost

 

 

Shoespost-online

2026年01月31日

Shoespost-online

2026年01月31日

ラコタ、「ラコタハウス大阪店」を心斎橋から淀屋橋に移転――8月11日に淀屋橋ステーションワンにリニューアルオープン

Spread the love

「ラコタハウス大阪店」(イメージ)

「Alden(オールデン)」の日本総代理店であるラコタが手がけるセレクトショップ「ラコタハウス大阪店」が8月11日、心斎橋エリアから淀屋橋エリアへ移転・リニューアルオープンする。現在の店舗は、7月31日(木)に閉店した。


ラコタハウスが大阪に進出したのは2014年3月。心斎橋の店舗は天然素材にこだわり、床にはスペインの大理石、壁にはベルギー産のレンガを使用。そして色からオーダーした特別な革が使われたソファを採用した。


移転先である淀屋橋では、高層ランドマークである淀屋橋ステーションワンの1階にオープンする。ラコタハウスらしさをそのままに、よりリラックスして革製品と向き合えるサロンのような空間を準備中。


淀屋橋ステーションワンは、淀屋橋駅直結の商業施設で、施設名にはワークとライフが「ひとつ(ONE)」につながる場所であって欲しいという想いが込められている。淀屋橋エリアには大阪市役所、企業の本社が点在し、リングヂャケットやリベラーノ&リベラーノなどのドレスショップやネペンテスなどのカジュアルショップまで幅広く、ファッションに寄り添ったエリアでもある。昨今では飲食店も増えつつあり賑わい見せ、建物の間に緑のオアシスもあり、さまざまな層を歓迎してくれるエリアとなっている。


同社では、ラコタハウス大阪店のリニューアルオープンを記念したノベルティとして、メイドイン京都のバンダナを用意した。生地は使い込むことによって柔らかくなり、難しいと言われている裏面までしっかりと染める製法を使い、両面にこだわりを染み込ませた一品に仕上がった。さらに縁のステッチにはスカーフなどで仕様される千鳥縫製で、細部にまでこだわっている。


また、ピエール・ジャンヌレのオリジナル家具を展示販売する。スイスの建築家兼デザイナーであるピエール・ジャンヌレは、モダン建築と家具デザインに多大な貢献をしたことで知られている。従兄弟のル・コルビュジエと協力し、1950年代にインド北部・パンジャブ地方の新都市だったチャンディーガルの建築プロジェクトや都市開発に深く関わることで、インドの近代建築の発展に大いに貢献した。


チーク材や籐など現地で供給が賄える材料を用いており、V字型の脚とシャープなラインをもつデスク、キャビネットや象徴的な椅子などインドの職人たちの伝統技術により生まれ、ミニマルな美しさと汎用性を伴う神秘的なコレクターズアイテムとして知られている。


■「ラコタハウス大阪店」=大阪市中央区北浜3-6-22 淀屋橋ステーションワン1F、Tel06-6210-2373▽営業時間=12:00~20:00(水曜定休)


関連記事


注目記事


商品特集

商品特集


連載

  • いちがいもんの独り言
  • フィッティングの技法
  • トレンドを俯瞰する
  • シューズビジネスを考える

有料会員限定記事


カテゴリー別記事

企業

業界

商品

マーケット

サステナビリティ

インタビュー

決算

人事

PAGE TOP