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2026年04月22日

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「キジック」からハンズフリーのウインターブーツ「Juno 2」シリーズが日本初上陸

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Juno 2 Low㊧とJuno 2 High㊨

丸紅コンシューマーブランズが展開する米国ユタ州発のハンズフリーシューズブランド「Kizik(キジック)」は、昨年アメリカで好評を博したハンズフリーブーツ、Juno(ジュノ)の進化版「Juno 2(ジュノ 2)」シリーズを日本で初めて販売する。


アイテムは、日常使いに適したローカットの「Juno 2 Low (ジュノ 2 ロー)」と、厳しい冬の環境にも対応するハイカットの「Juno 2 High(ジュノ 2 ハイ)」の2モデルを揃え、10月1日(水)からKizik公式オンラインストアおよびポップアップストアで順次発売する。


Kizikは、履きやすく脱げにくい革新的な技術から生まれた世界初のハンズフリーシューズ専門ブランド。一般的な踵を滑らせて履く方式のハンズフリーシューズと一線を画すのは、踵部分に搭載された特許取得済みの「スプリングバックヒール」機能。踵を踏むように無造作に足を踏み入れると、ヒール部分が瞬時に跳ね上がって元の位置に戻るバネ構造で、足をしっかりと固定する。デザイン工学専攻者や数学者が率いて開発に成功した独自性の高いこの技術により、“脱げにくい”ハンズフリーシューズを実現した。


人間工学に基づき、履くときだけでなく、履いた後の動きまで科学的に捉えて研究開発を重ねた200を超える独自技術により、「1日中歩いても疲れない」とリピーターの多くが声を揃え評価する優れた快適性にも繋がっている。そのイノベーティブなユニバーサルデザインは世界中の人々を魅了し、2022年から2024年までの直近3年間の米国での累計販売個数は300万足を超えるほどに、近年急速な成長を遂げている。


Juno 2シリーズは、革新的な構造と実用性が評価され、2024年のCESイノベーションアワードを受賞した初代モデルの進化版として誕生した。初代モデルで高く評価されたハンズフリー構造をさらに発展させ、踵部分を外部アーチとして強化することで、足を踏み入れた瞬間に自然にフィットする感覚を高めた最新テクノロジー「External Flex Arc」を搭載している。


内部にはフェイクファーライニングを備え、冬の寒さにも対応する保温性を確保。軽量でクッション性に優れたEVAミッドソール、耐久性の高いリップストップナイロンアッパー、雪道でも安定感を発揮するラバーラグソールを組み合わせ、多層的な快適設計によって機能性と実用性を両立している。


ローカットの「Juno 2 Low」はスマートで軽快な外観に加え、日常のあらゆるスタイルに溶け込むデザイン。メンズは26~29㎝(1㎝刻み)で2色展開、ウィメンズは22.5~26.5㎝(1㎝刻み)で2色展開。価格は2万5850円(税込)。


一方「Juno 2 High」には、足首のフィット感を自在に調整できるスプリングロックレースを搭載し、ホールド力と保護性能をさらに高めた設計となっており、冬の厳しい環境下やアウトドアでも安心して履くことができる。ウィメンズサイズ(22.5~25.5㎝、1㎝刻み)の展開でカラーは3色。価格は3万800円(税込)。発売は10月31日(金)を予定する。


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