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2026年01月21日

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「リーガル」が腕時計ブランド「セイコー プレザージュ」との協業を記念した限定のレザーシューズを10月10日に発売

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㊧736S、㊨737S

リーガルコーポレーションが展開する「REGAL(リーガル)」は、セイコーウオッチ(東京都中央区、内藤昭男代表)が展開する腕時計ブランド「SEIKO PRESAGE(セイコー プレザージュ)」の協業をきっかけに誕生した限定のレザーシューズ2モデルを、10月10日(金)から数量限定で発売する。


リーガルの靴の製造工程で出る高品質な革の端材などを、セイコー プレザージュ クラシックシリーズの限定モデル用レザーストラップとしてアップサイクルすることからこの取り組みは始まった。長きにわたり真摯なものづくりを続けてきた両者のクラフトマンシップが共鳴し、サステナブルな形で実現した協業になっている。


まずは、大きな一枚の革から金属の型を使って手作業で靴のパーツを一つひとつ丁寧に切り出していく。そして製造は伝統的なグッドイヤーウエルト式製法を得意とする岩手県にあるリーガルコーポレーションの自社工場で、一足ずつ丁寧に仕立てる。パーツを抜いたあとの端材などはセイコーへ渡り、職人によって手作業で丁寧に切り出され、靴のパーツとして活用しきれなかった革がレザーストラップとして生まれ変わる。


今回発売するのは、そのレザーストラップと同じ厳選された革を使用して作られた限定モデル2型。「736S」は、ローファーならではの軽快さと品格を両立させた一足。程よく濃淡のあるレザーの表情が、トラディショナルなローファーを定番に留まらない味わい深い一足に仕上げている。堅牢ながら履き込むほどに足に馴染み、快適なフィット感を実現するグッドイヤーウエルト式製法を採用。クラシックな見た目を損なわないダイナイトソールは、優れたグリップ力と耐摩耗性を備えている。


「737S」は、丸みを帯びた独特のシルエットと、ブラック×ソーテル(グレー)のコンビネーションが、アイコニックなサドルシューズ。アッパーに配した”親子穴”の意匠は、付け替え用のウォッチストラップにも採用された協業を象徴するデザイン。ローファー同様の堅牢な製法と実用的なソールを採用し、その美しいルックスだけでなく、確かな履き心地も追求した。


価格はともに4万1800円(税込)。取扱店舗は、REGAL SHOES銀座数寄屋橋店とREGAL ONLINE SHOPで、各モデル30足の限定となる。


なお、協業によって誕生したセイコー プレザージュ アップサイクル・レザーストラップ限定モデル「SARX135」は、リーガルの革材を活用して製作された特別な時計。日本では、10月10日(金)から全国のセイコーグローバルブランドコアショップで発売される予定。


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