ベネクシー、“ウェルネス”と“着脱の利便性”を両立させる「Orthofeet(オーソフィート)」――アジア市場の要として日本での展開をさらに加速

“TRUSTED FOR RELIEF. DESIGNED FOR LIFE.”を理念に、バイオメカニクス(生体力学)と足病学に基づくその設計と米国特許取得の“立ったままシューズが着脱できる独自のスリッポン技術”によって、足の悩みを持つコンシューマーと足病医療関係者からの絶大な信頼と支持を得るウェルネスフットウェアブランド「Orthofeet(オーソフィート)」。
オーソフィートは、2024年にアジアマーケットの要と位置付ける日本市場へ参入してから3年目を迎える。同ブランドは、着脱の利便性を高める“立ったまま手を使わずにスッと履ける機能”と、“歩行時の高い安定性”という相反する要素を独自の技術で両立させており、その機能性は日米の専門機関による検証でも裏付けられている。日本独特のTPOに応じた商品バリエーションの拡充とともに、ユーザーとのタッチポイントとなる販路拡大も着実に進んでいる。
日米の医療専門機関で検証を実施――健康と快適に寄与すると考えられる様々な機能を改めて実証
■日本初の足病医療の総合病院 医療法人社団青泉会 下北沢病院による検証
ベネクシーは、日本市場でオーソフィートを展開するにあたり、日本初の足病医療の総合病院である下北沢病院で製品着用テストを実施した。この検証では、オーソフィートの定番モデル「KITA(キタ)」、「YARI(ヤリ)」と一般的なスニーカーを装着した場合の①アーチサポート、②片脚立位(片足立ちによるバランス評価)、③歩容(歩幅とスピード)について測定した。詳細ページはこちら
※検証は、下北沢病院の協力のもと、専門医の立ち会いにより実施され、オーソフィートの特長が数値として確認されたもの。ただし、被検者3名の計測値であり、すべての人に同様の効果・特長が現れることを意味したものではない。出典:(医社)青泉会 下北沢病院[Orthofeet KITA/YARI 検証報告] / 調査時期:2025年10月 / n=3。
①アーチサポート:土踏まずの持ち上がりが平均約3.0%UP
レントゲン分析では、足のアーチを示す指標(C/Y・N/Y比)が平均で約3%上昇し、オーソフィートのバイオメカニクスに基づいたインソールが土踏まずの維持に寄与することが確認された。また、購入時に付属される「アーチブースター」を装着することにより、さらなるアーチサポートの強化も可能になっている。

解析結果には計測指標の定義に基づく被験者内変動が含まれる
②片脚立位:重心のブレが約9.0%減少
片脚立ちのテストでは、重心のブレを示す軌跡長が約9.0%短縮し、オーソフィートを着用することによる姿勢の安定性向上に寄与することが確認された。

データの差異を明確に示すため、グラフの縦軸は特定の範囲を拡大して表示
③歩容:歩行スピードが約7.2%、ストライドが約0.7%向上
歩行解析ではストライドが0.7%、スピードが約7.2%向上し、オーソフィート独自の「オーソクッションシステム」により、自然と足が前に進む傾向が確認された。

データの差異を明確に示すため、グラフの縦軸は特定の範囲を拡大して表示
これらの検証を実施した下北沢病院理事長久道勝也医師は「下北沢病院での着用テストにおいて、KITA/YARI の靴は、歩行時の快適性や足まわりの安定感に寄与すると考えられる結果が得られた。オーソフィートのKITA/YARI は、「快適さ」と「安定感」の両立を目指した設計であることが示されている。特にアーチサポートの形状やクッション性のバランスが、日常生活での歩きやすさにつながり、足への負担を和らげることが期待できる」とコメントしている。
■米国ノースカロライナ大学 チャペルヒル校 応用生体力学研究所との研究
また、米国では米・オーソフィート社が、ノースカロライナ大学の応用生体力学研究所の研究者と提携し、製品テストを実施した。この研究は、オーソフィートのフットウェアが快適性、歩行、安定性にどのように影響するかを理解すべく、行われた。(詳細ページはこちら)
①トレッドミルテスト:歩行時の足首安定性が18%向上
トレッドミル(ランニングマシーン)を用いた生体力学テストの結果、オーソフィート着用での歩行にて、足首安定性が18%向上することが確認された。

②バランス試験:歩行時のからだの揺れが15%減少
バランス試験において、オーソフィート着用時に姿勢制御が大幅に改善され歩行時の身体の左右への揺れが15%減少することが確認された。

日常のあらゆるシーンで比類なき快適性を。2026年はNewモデルを積極投入
オーソフィートは2026年春夏シーズン、ハンズフリー着脱および上述の特長はそのままに、よりアクティブなシーンで活躍するスニーカーや日常使いしやすいカジュアルなボートシューズをラインアップ。また一部モデルにおいては、日本市場向けに21.0㎝~の製品展開を開始している。
【デイリーに活躍する定番スニーカー ウィメンズモデル「NIRA」、メンズモデル「TILOS」】

㊧NIRA(ニラ)、TILOS (ティロス) ともに2万4200円(税込)
【フォーマルなシーンでも着用できるドレスシューズ ウィメンズモデル「CLAUDETTE」、メンズモデル「CLAUDE」】

㊧CLAUDETTE(クローデット) 2万9700円(税込)、㊨CLAUDE(クロード) 3万800円(税込)
【アウトドアシーンでも快適なサンダル ウィメンズモデル「CALYPSO」、メンズモデル「NEPTUNE」】

㊧CALYPSO(カリプソ)、㊨NEPTUNE(ネプチューン)ともに1万9800円(税込)
【足首もホールドするブーツ ウィメンズモデル「BLAIRE」、メンズモデル「VERNO」】

㊧BLAIRE(ブレア) 3万800円(税込)、㊨VERNO(ヴェルノ) 3万1900円(税込)
【新たなモデルやカラーも続々登場】

左から3点メンズモデル:TILOS(ティロス) 2万4200円(税込)、DASH(ダッシュ) 2万4200円(税込)、JOURNEY(ジャーニー) 2万4200円(税込)
右から2点ウィメンズモデル:CAPTAIN(キャプテン) 2万4200円(税込)、DART(ダート) 2万4200円(税込)
ユニークなチャネル戦略――足のプロから支持拡大、百貨店から専門店までオーソフィートの日本展開が本格化
少子高齢化も背景に、ウェルネスへの関心が急速に高まる日本市場にて、オーソフィートは、コンフォート靴店・接骨院・整体院といったチャネルへの参入も実現し、全国での取扱いが100店舗を超えるなど、足のプロフェッショナルからの支持を得ている。また、百貨店での常設店舗設置も着々と進んでいる。
百貨店常設店舗:阪神百貨店・鶴屋百貨店・大丸京都(1月16日OPEN)・西宮阪急(1月21日OPEN)・伊勢丹立川(2月11日OPEN)

日本総代理店のベネクシーは、引き続きオーソフィートの比類なき快適性を体感できる新規販路卸先の開拓に注力していきたいとしている。そのため、2026年1月~2月には東京と大阪で流通・小売店卸先向けの自社展示会を開催するほか、医療・介護・ヘルスケア業界に向けの総合展示会などにも積極的に出展していく。
<大阪>
日程:2026年1月28日(水)~1月29日(木)
開催時間:10:00~19:00
場所:drapeau MINAMI SENBA SPACE1
〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町4-4-11 船場西KIDビル 2F
<東京>
日程:2026年2月3日(火)~2月6日(金)
開催時間:10:00~19:00 *2月6日は10:00~16:00
場所:GOBLIN.北参道2nd
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-23-5 第8FMGビル2F
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<お問い合わせ先>
株式会社ベネクシー 03-5828-6427
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