
㊧EXPERIENCE FLOW 3、㊥EXPERIENCE FLOW ST、㊨EXPERIENCE WILD 3+
ストライドが展開するランニングフットウェアブランド「ALTRA(アルトラ)」は、4㎜ドロップ構造を採用した「EXPERIENCE(エクスペリエンス)」シリーズの最新モデルとして、「EXPERIENCE FLOW 3(エクスペリエンス フロー3)」「EXPERIENCE FLOW ST(エクスペリエンス フローST)」「EXPERIENCE WILD 3+(エクスペリエンス ワイルド 3プラス)」の3モデルを、2026年2月27日から全国の取扱店舗および公式オンラインストアで発売する。
同ブランドは踵とつま先の高低差をなくした「ゼロドロップ」構造を特徴としてきたが、高ドロップ(8〜12㎜)シューズに慣れたランナーにとってはいきなりゼロドロップへ移行することは、ふくらはぎやアキレス腱への負担が気になり、一歩を踏み出しにくいという声もあった。そこで開発したのが、わずか4㎜の傾斜を持たせたエクスペリエンスシリーズ。高ドロップシューズからの移行時に懸念されるストレスを、この傾斜と独自のロッカー形状がスムーズに緩和。ブランド独自の「フットシェイプ」デザインと融合することで、安全かつ快適にゼロドロップに移行するための最適な“架け橋(トランジションシューズ) ”となる。
今回のアップデートでは、は、このプラットフォームをベースに日々のロードランニングから過酷なトレイルまで、あらゆるランナーのニーズと地形に応える3つの最新モデルを展開。
エクスペリエンス フロー3は、日々のジョギングから本格的なトレーニングまで、ロードランニングを単なる「運動」ではなく、軽やかで至福の「フロー状態」へと導くパフォーマンスモデル。軽量でエネルギー効率に優れた最新ミッドソール「Altra EGO™ P35」と、4㎜ドロップ×ロッカー形状の組み合わせが、流れるような効率的な蹴り出しを実現。
今回のアップデートでは、通気性を高めたエンジニアードメッシュアッパーや再設計されたヒール構造により、フィット感と快適性を向上させた。カラーはメンズ3色、ウイメンズ2色展開。価格は2万2550円(税込)。
エクスペリエンス フローSTは、フロー 3の基本設計を踏襲しつつ、内側に配置した独自ガイド機能「GuideRail™(ガイドレール)」によって内側への過度な倒れ込みを抑え、自然で安定したライド感を提供するガイダンスモデル。長時間のランやウォーキングにも対応する設計とした。カラーはメンズ2色、ウイメンズ2色展開。価格は2万3100円(税込)。
エクスペリエンス ワイルド 3プラスは、シリーズが持つ軽快な走りこごちと4mmドロップの恩恵を、過酷なトレイルへと拡張したモデル。ミッドソールには新開発の「Altra EGO™ P35」を採用し、軽量かつ効率的なライド感を実現。足指が広がる「フットシェイプ」と独自のロッカー形状が、不安定なオフロードでも自然でスムーズな足運びを後押しする。
今回のアップデートでは、フィット構造をゼロから見直し、アッパー・ヒールカラーを刷新することで、過酷な環境にも耐えうる耐久性と快適性を獲得。さらに、アウトソールに「Vibram® Megagrip」を搭載。「Traction Lug」との相乗効果により、従来以上の推進力とグリップ性能を発揮する。また、一体型のトゥバンパー構造を採用したことで保護性能も備えている。カラーはメンズ3色、ウイメンズ2色展開。価格は2万5300円(税込)。