アキレス、小学生「学年別」コーナー走選手権「第11回瞬足チャレンジ」を3月20日(金・祝日)に開催――小学生約330人が参加。コーナー走と体験企画で“走る楽しさ”訴求

上段:イベント参加者による集合写真。下段:㊧瞬足の試し履き、試走コーナーの様子、㊥かけっこ教室、㊨雨が降ったり止んだりする天候のなかで子ども達は元気いっぱいにコーナー走を競った
アキレスは、ジュニア用スポーツシューズのトップブランド「瞬足」のイベントとして、小学生「学年別」コーナー走選手権「第11回瞬足チャレンジ」を2026年3月20日(金・祝)、東京・品川区の大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場で開催した。
同大会は、「瞬足」独自の新種目であるコーナー走による学年別徒競走を中心に、小学生を対象として「走ることの楽しさ」や「親子の触れ合いの輪を広げる」ことを目的に実施している。
小学生「学年別」コーナー走選手権は、公式審判員がスターターを務め、写真判定も導入された本格的な競技会。あわせて、国連WFPの食糧支援を応援する取り組みとして、参加者1人につき給食1日分(30円)が寄付され、途上国の子どもたちの学校給食に役立てられている。
第11回大会は、気温が低く冷たい雨が降ったり止んだりする不安定な天候のなかでの開催となったが、前回より約100人多い約330人が参加。当日は午前9時30分から開会式が行われ、順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科バイオメカニクス研究室の柳谷登志雄教授によるウォーミングアップを全員で行った。
競技は学年別(男女別)に実施され、予選(1~4年生は50m走、5・6年生は100m走)と決勝を行った。参加者全員に瞬足オリジナルグッズと記録証が配布されたほか、各種目の1~3位の入賞者には瞬足シューズと賞状、メダルが授与された。
また当日申込イベントとして、かけっこの基本動作を楽しく学べる「かけっこ教室」を実施したほか、保護者と未就学児(2人1組)によるミニミニ走(32m32cm)も行われた。
会場内には、瞬足の最新モデルの試し履きや試走コーナー、アンケートコーナーを設置。さらに、アップサイクルブランド「IMOG」や高性能硬質ウレタンフォームを採用した保冷バッグ「アキレスQZ-Box」、防災製品の「エアーテント」「レスキューボート」といった同社の幅広い取り組みも紹介された。

左からアップサイクルブランド「IMOG」、高性能硬質ウレタンフォームを採用した保冷バッグ「アキレスQZ-Box」、「エアーテント」、「レスキューボート」といったアキレスの幅広い取り組みも紹介




