「ビルケンシュトック」の2026年春夏は「ロンドン」「モンタナ」「メイン」の3つのシューズにフォーカス

㊧メイン、㊨㊤ロンドン、㊨㊦モンタナ
ビルケンシュトック・ジャパンが展開する「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」は、2026年の春夏コレクションでアーカイブから厳選された3つのシューズにフォーカスし、1986年発表の「LONDON(ロンドン)」、1993年発表の「MONTANA(モンタナ)」、そして2012年発表の「MAINE(メイン)」が新色とともに登場する。
これらのモデルはいずれもクラフトマンシップに裏打ちされた確かなものづくりを通じて、同ブランドのコアバリューである伝統、機能、品質を体現している。
時代を超越したこれらの3つのシューズでは、伝説的なビルケンシュトックのコルクラテックス製フットベッドがその基盤となっている。足の形状に基づく天然ゴム混合コルクフットベッドは、柔らかな地面の上を歩くような感覚を再現し、自然な姿勢とバランスを保つよう設計され、自然な歩行を促す。厳しい品質基準を満たす高品質なレザーと多くの手作業による工程を通じて、人間の体の構造や動きの原理を考慮した靴を作り続けてきた、ブランドの伝統と技術が反映されている。
金属を一切使わないレースアップスタイルで、肌へのあたりも抜群に良いモンタナは、他にはないユニークなデザインが個性的なファッションを楽しませてくれる特別な一足。2000年代初頭、このシルエットの脱構築主義的なアプローチは、アバンギャルドを愛し、ファッションに敏感で、新しいスタイルを歓迎する日本で特に大きな人気を博した。耐久性に優れたPUアウトソールであるカップソールは、アッパー素材を美しく包み込むように設計されており、アイコニックなボーンパターンを備えたモンタナのために初めて開発された。今シーズンは日本と韓国限定で展開されるスエードのブラックも仲間入りした。
モンタナをミニマルにアップデートしたメインは、軽量で柔軟なEVAソールと、アイレットにあえて金属を使わない素朴なデザインで人々を魅了してきたヘリテージモデルだ。
そしてヘリテージトリオの中でも最も人気を誇るロンドンは、同ブランド初のクローズドシューズとして1986年に誕生し、今年40周年を迎えた。ジェンダーニュートラルで機能的、ミニマルなデザインをテーマに開発され、素材やディテールの再解釈を重ねながら、ブランドのラインアップに影響を与え続けている。今回は新色としてコルクブラウン、カラフェ、ピンククレイが登場した。
すべて価格は2万6400円(税込)。
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