「ブルックス」のトレイルランニングシューズ、カスケディアの新作がアップデートして登場

アキレスは、ランニングシューズブランド「BROOKS(ブルックス)」のトレイルランニングシューズのフラッグシップモデル「Cascadia(カスケディア)」をアップデートさせた「Cascadia16」を、8月上旬から順次、公式オンラインショップと全国のスポーツ用品店で発売している。
「カスケディア」は、2004年にアメリカの偉大なトレイルランナー、ウルトラランナーであるスコット・ジュレク氏が開発に携わり誕生したモデルであり、数々の偉大な記録とともに成長してきた「カスケディア」は、ブルックスのロングセラー商品となっている。
今回、登場した「カスケディア16」は、ミッドソールに新素材 ‟DNA LOFT V2” を搭載し、これによって履き心地が柔らかくなり、従来のDNALOFTと比較して約10%の軽量化にも成功。前モデルから14gの軽量化(メンズの27㎝片足で計測)を実現している。さらに、粘着性の高い独自のTrailTackラバーを採用することで地面をしっかり捉え、走行を安全かつ快適にサポートする。
そして、高強度で足をしっかり保護する高い耐久性を兼ね備え、ビギナーからハードなトレイルに挑戦する上級者まで、幅広いトレイルランナーに最適なモデルとなっている。
メンズ(25.0~30.0㎝)はイエロー、チャコール、ウィメンズ(22.0~26.0㎝)はブラックとライトブル―があり、価格はともに1万5400円(税込)。
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