ダイアナ、漆黒の色味にこだわったシルキー素材「DIANA BLACK」を約3年かけ開発――2023年秋冬商品から使用を開始

ダイアナが展開するレディスシューズ・バッグブランド「ダイアナ」から、トレンドカラーにとらわれない「漆黒」の色味にこだわったオリジナルシルキー素材「DIANA BLACK(ダイアナ ブラック)」が誕生した。
近年ファッションの多様化は加速しており、年々トレンドカラーの移り変わりは激しくなっている。そのなかでも「黒」はファッションを引き立たせる基本であり、トレンドに左右されない最も需要のあるカラーである。
ダイアナは時代の変化に流されない美しさの表現のため、すべての基本の色である「黒」に再注目。「漆黒」の美しさを提案する際にシルキーと呼ばれる、革の裏面を起毛させたスエード素材の中でもよりきめの細かいシルクのような光沢感のある素材に着目し、革の開発を行った。
日本国内のタンナーで原皮を革に加工し、染色を丁寧に繰り返すことで、長く美しい「漆黒」が保たれるよう仕上げており、メーカー、革問屋、タンナーの協力のもと、入念に色味の調整を行いながら、3年の時を経てようやく完成した。
ダイアナ ブラックシルキーは、通常に流通している黒シルキー素材よりも赤みと温かみのある黒となり、より女性らしさを引き出す黒色になっている。2023年秋冬商品から使用を開始し、2024年秋冬シーズンにかけてさまざまなデザインに拡大していく。
2023年秋冬は、9㎝ヒールのポインテッドトウパンプス(商品番号:U19207、税込1万7050円)、足首からふくらはぎにかけて、脚にぴったりと沿うように計算されデザインされたロングブーツ(商品番号:UL69234、税込3万8500円)、女性らしい脚線美をかなえるショートブーツ(商品番号:UL69232、税込2万7500円)に同素材が使用されている。
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