「アシックス」野球用スパイクシューズから阪神タイガースの近本光司選手モデルの「NEOCONNECT」シリーズを発売――金具と樹脂スタッドを使った新ハイブリッドソール搭載

アシックスジャパンは、アドバイザリースタッフ契約を結ぶプロ野球、阪神タイガースの近本光司選手の意見を取り入れた野球用スパイクシューズ「NEOCONNECT(ネオコネクト)」シリーズ3品番を、2月20日からアシックスオンラインストア、全国のスポーツ用品店などで順次発売する。
今回発売する商品は、主に守備や走塁時にスピードを求める学生に向け開発したもので、靴底の前部にグリップ力を高める金具を、踵部に突き上げ感を緩衝する軽量の樹脂スタッドをそれぞれ配した新ハイブリッド構造が特徴。金具は、走る際に力がかかりやすいつま先や母趾球部など4カ所に配置し、選手が持つ走力を発揮しやすくしている。
アッパーは、足あたりのやわらかな人工皮革に変更し、ベロ部にはメッシュ素材を採用。サポート力がありながら足に優しくフィットし、長時間の試合や練習でも快適な履き心地を保つ。
NEOCONNECTは23.0~29.0㎝展開で、カラーは4色。価格は1万3000円(税込)、NEOCONNECT WIDEは25.0~29.5㎝展開でカラーはホワイト×ホワイトの1色。価格は1万3000円(税込)、ベルトタイプのNEOCONNECT MGは、23.0~29.0㎝展開で、カラーはホワイト×ホワイトの1色。価格は1万4500円(税込)。
近本光司選手は、「スパイク選びで重視しているのは、ケガをしないこととフィット感。今まで、金具刃で硬いグラウンドだと衝撃が強すぎて足への負担が大きいと感じていた。対策として練習では足への負担が少ないスタッドスパイクを履いていたので、その要素をNEOCONECTに入れてもらった。着地時に最初に地面と接触する踵に4本の樹脂スタッドが配置されているので、突き上げが緩衝されるだけでなく、土の上に立った時もしっかりグリップしてくれる感覚。中高生にも履いてもらえるスパイクの開発に携われたことは僕にとってとても良い経験だったので、ぜひ多くのプレーヤーに履いてもらいたい」とコメントしている。
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