カンペールジャパン、「カンペール」ストアを池袋PARCOに出店――オープンを記念してROKUの新色を先行発売

CAMPER 池袋PARCO イメージビジュアル
カンペールジャパンが展開する今年で50周年を迎える「CAMPER(カンペール)」は、2025年秋冬シーズンのスタートとともに都内のストアを拡大する。8月22日には、池袋PARCO本館4階に出店。オープンを記念した先行発売アイテムやグッズを揃えている
池袋PARCOの店装は、地中海を思わせる不規則なテクスチャーのタイルを使用し、ブランドを象徴する赤と白を基調にしたデザイン。カンペールの故郷であるスペイン・マヨルカ島へのオマージュをコンセプトに、リラックスした雰囲気のなかでショッピングを楽しめる空間に仕上げている。また、カーボンフットプリント削減のため、世界中で入手可能な素材を採用し、環境への配慮も重視した設計にしている。
オープンを記念して、サステナブルなユニセックスモデル「ROKU(ロク)」の新色を先行発売。「ロク」とは日本語の数字”6″を意味し、6つの交換可能なパーツで構成。接着剤を使用しないため、簡単な分解・交換が可能で、寿命が尽きたら再利用することができる。2025年秋冬の新色は、秋冬らしい深みのあるボルドー、グリーン、ブラウンを基調とした3タイプのカラーリングを用意している。
また、イラストレーターAoki Kengoさんによる、池袋エリアの象徴のひとつである「いけふくろう」をモチーフにしたカンペール池袋PARCOオリジナルキャラクター「IKEBOO&KURO」が登場。カンペールの新作をまとった「IKEBOO&KURO」のトートバッグを、2万7500円(税込)以上購入した人にプレゼント。また、@camper_japanのInstagramフォローまたはカンペール公式アプリの登録で、「IKEBOO&KURO」の缶バッジとステッカーが入ったガチャガチャを楽しめる(なくなり次第終了)。店内にはフォトスポットも設置している。
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