
東京・裏原宿エリアに掲出したキービジュアルの大型ポスター
TOSMAXは、同社が展開する新スニーカーブランド「FIYAD(フィアド)」のファーストエディションを、2026年4月9日から公式オンラインサイト(https://fiyad.jp)で販売を開始した。フィアドは、革靴の技巧とスニーカーの機能性を融合し、フォーマルとストリートの境界を超える新しいドレススタイル Modern Dressism[モダンドレッシズム]を提唱するスニーカーブランド。2026年3月19日に公開された「LEN(レン)」「SOU(ソウ)」「ZIN(ジン)」の3ラインが発売となった。
今回の公式オンラインストアでの販売開始にあわせて、東京・裏原宿エリアにて、キービジュアルの大型ポスターを掲出。ストリートとモードが交差するこのエリアから、同ブランドの世界観を発信する。
今回、販売開始する3つのラインは、それぞれ異なるアプローチから、現代のドレス主義を再構築している。FIYADは、既存の概念を超え、新しいスタイルを提案していく。
レンは80〜90年代のアウトドア・スポーツシーンに見られた“クレイジーカラー”から着想。大胆な配色のエネルギーを継承しながらも、ノイズ感を抑え、大人が履けるエレガントな表現へ再構築。遊び心と品格を両立した、FIYADを象徴する一足。カラーはレギュラーが3色、リミテッドが2色。価格は3万3000円(税込)。
ソウは、スケーターが好む要素を残しながら、“大人のスケーターシューズ”として再構築。あえて実用性を削ぎ落とし、ファッションとしての存在感を意識して設計された一足。スエード素材やオーリーガードといったスケーターの文脈を残しながら、全体は革靴のような上質な佇まい。カラーは4色展開。価格は2万9700円(税込)。
ジンは、コインローファーとDリングローファー、二つの伝統的意匠を融合し、現代的に再構築。クラシックとモダンが交差する、新しいローファースニーカー。Dリングやタッセルディテールにより機能性と装飾性を両立。踵部分にはクッションを内蔵し、ローファー特有のフィット感の課題を解消。見た目のクラシックさと、現代的な履き心地を両立している。カラーは3色展開。価格は3万5200円(税込)。
3ラインすべてサイズは25.0~29.0㎝(1㎝刻み)。