マドラス、厚生労働省通知に基づく指圧代用器に認定――毎日の歩行で足裏を刺激し血行を良くするリカバリーファッションシューズ

マドラスは、同社が展開する「リカバリーファッションシューズ」が、厚生労働省通知に基づく「指圧代用器」として認められたと発表した。発表は2026年7月1日付。
指圧代用器とは指圧師の施術のように物理的刺激で指圧効果を得る器具のことで、リカバリーファッションシューズは足裏への物理的刺激を与える「リカバリー指圧インソール」を搭載。そのため日常の歩行や立ち仕事の時間に血行を良くし、筋肉の疲れをとる画期的なシューズとして、忙しい現代人のライフスタイルに寄り添う足裏ケアを提案している。
同社によると、インソールは硬めに設計された土踏まず部分が歩行時に足裏を刺激する構造を採用。一般的なインソールと比較して、血行促進率は「madras」に搭載する「リカバリーmetaインソール」で120%、「MODELLO」と「madras Walk」に搭載する「リカバリー指圧インソール」で115%とされている(靴インソール研究所調べ)。
また、この独自形状は2023年に特許を取得。2026年3月には一般医療機器の製造販売業の認可も取得しており、現在は「madras」「MODELLO」「madras Walk」などのブランドで、ドレスシューズからカジュアルシューズまで幅広いラインアップを展開している。
本物の履き心地にこだわり誕生したリカバリー指圧インソールは、ファッションと健康を足元から支える存在。同社はリカバリーファッションシューズのパイオニアとして、新しい価値を創造し発信していく。
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