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2026年10月29日

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スケッチャーズジャパン、「スケッチャーズ」の新ブランドアンバサダーに相葉雅紀さんを起用――軽くてふわふわな「コージーフィット」を新たなコンフォート訴求の柱に

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新アンバサダーに就任した相葉雅紀さん(㊧)とデイビッド・K・トダ社長(㊨)

スケッチャーズジャパンは2026年10月26日、タレント・俳優の相葉雅紀さんを「スケッチャーズ」の日本における新たなブランドアンバサダーに起用したと発表した。


同日開催した発表会には、スケッチャーズジャパンのデイビッド・K・トダ社長と相葉さんが登壇。デイビッド・K・トダ社長がブランドの成長や日本市場での取り組みを説明したほか、今後のコンフォート訴求の新たな軸として「Cozy Fit(コージーフィット)」を紹介した。相葉さんは就任セレモニーに続くトークセッションで、アンバサダー就任への思いや、同技術を搭載した「スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ コージーフィット」の履き心地などについて語った。


デイビッド・K・トダ社長は、1992年に米カリフォルニアで創業したスケッチャーズについて、現在は世界180の国・地域で展開するグローバルブランドへと成長していると説明。日本では2012年から支社として事業を開始し、2023年秋ごろから本格的に日本市場への取り組みを強化したと振り返った。


その中で成長をけん引した機能の一つとして挙げたのが、手を使わずに履ける「ハンズフリー スリップインズ」。デイビッド・K・トダ社長は、同機能をスケッチャーズが掲げる「コンフォートテクノロジーカンパニー」というブランドコンセプトを体現するテクノロジーの一つとして訴求。日本でも複数の著名タレントを起用した広告展開などを通じ、販売を伸ばしてきたと説明した。


そうした中で、次のコンフォートテクノロジーとして打ち出すのがコージーフィットだ。2026年春から直営店など一部販路で日本国内での販売を開始しており、販売も好調に推移しているという。今後は同商品を広告メッセージの柱の一つとして、テレビCMやプリント、デジタル広告などで訴求していく。


コージーフィットは、プレミアムでソフトなキルティング素材をアッパーに採用し、足を柔らかく包み込む自然なフィット感を追求したもの。


今回、相葉さんを起用して訴求する「スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ コージーフィット」は、コージーフィットに、ハンズフリー スリップインズの機能を組み合わせた商品。軽量な「Contour Foam(コンツアーフォーム)」ミッドソールを採用し、クッション性と軽量性を両立するほか、アウトソールにはラバーを配してグリップ性と耐久性を高めている。また、洗濯機で洗えるため、清潔を保ちやすい点も特徴としている。


デイビッド・K・トダ社長は、今後コージーフィットのキルティング技術をメンズ、ウイメンズ、キッズに加え、冬のブーツや春夏のサンダルなど幅広いカテゴリーへ展開していく考えを示した。コンフォートテクノロジーカンパニーをブランドの中核に据え、快適性を軸とした商品開発・訴求をさらに強化する。


その後、新ブランドアンバサダーに就任した相葉雅紀さんが登場。就任について「本当に光栄で、うれしい」と喜びを語り、ロサンゼルスで行われたCM撮影も楽しみにしていたと振り返った。


スケッチャーズの印象については、タウン、アウトドア、スポーツなど幅広いカテゴリーの商品を展開している点を挙げ、「その幅の広さがすごい」とコメント。コージーフィットについては「ふわふわで、とても軽い」と話し、「包み込まれるような包容力がある」と評価した。


また、ハンズフリー スリップインズについて「スポッと足が入るのに抜けない」とフィット感を表現。撮影後も日常的にスケッチャーズのシューズを履いているといい、「全然足が痛くならない」と着用感を語った。デザインについても「シンプルで、何にでも合わせやすい」とし、仕事からプライベートまで幅広いシーンで活用できる点をアピールした。


コージーフィットを履きたいシーンについては、「どこに履いていきたいというよりも、日常にしたい」と回答。最後にメディアへ「一度履いていただけたら、もう抜け出せなくなるかもしれない。ぜひ試してください」と呼びかけた。


アンバサダー就任第1弾施策として、11月から相葉さんが出演する新TVCMとキービジュアルを展開する。CM「『スリッパ』篇」では、ニューヨークの街を舞台に、スリッパを履いた相葉さんの足元が「スケッチャーズ ハンズフリー スリップインズ コージーフィット」に変わり、その柔らかさと履きやすさを体感するストーリーを描く。


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